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ハイバックチェア

2020年2月21日

ニュース見るのがチト辛い。
経験のない事態で、思い通りにならなかったこともあるでしょう。
こんな時だからこそ、貶すのは、お互いにナシにしましょうね。
早く終息に向かうとイイなぁ。

今日も元気に家具紹介。
ダイニングテーブルとチェア、ガラスキャビネット。
某ハウスメーカーさんのキャンペーンに採用していただき、一昨年からウン十セットをお送りりした孝行セット。一時は、このセットばかりを梱包していた気も。

エントランスキャビネットは、ダイングやリビング、書斎、何処へ置いて頂いても「重宝」な優等生。
ヒットの秘密。個人的にはコレ。きっとハイバックチェア。
フィドルとスピンドル、各2脚づつの組合わせ。
国内ではあまり目にしない、背もたれゆったりのハイバックタイプ。
ダイニングをグッと豪華に。
プラスでフォーマル感も。
何より、無垢材を贅沢に使われたオーセンティックなお家に見事にマッチ。とても映えるんでしょう。

ハーベストでは、こういった法人様のモデルハウスやキャンペーン、コーディネイト販売等も数多くお手伝いさせていただいております。
遠慮無くご相談下さい。

Nomura


MORRIS דSUPREME”Riley 

2020年2月14日

もうイッチョいきましょう。
続けてのライリーソファ。

こちらは、関東のお客様へお送りした3シーター。
横幅2mを感じさせない、美しいフォルム。
3人掛けだとさらに優雅ですね。

なんてったって、生地がスゴイことになっています。
お客様の狙いは定まっていました。
そう。ウィリアム・モリス 。
本国のサイトからも気になる生地をお伺いし、サンプルを取り寄せ、じっくりとお選びいただきました。
で。お決め頂いたのは、[Montreal]
ヨーロッパで話題のオリエンタルも香る、モリスらしい大胆な柄行き。
少し毛足のあるテクスチャーで、さらに上質感up。

ここまでくると、ソファも芸術品の域ですね。
後日頂いたご自宅の画像は、美術館?
と思うようなデザイナーズハウス。
厳選されたモノしか置かれていない。
そんな空間にMORRIS×Rileyが。

タメ息出ちゃいます。。。

Nomura


“SUPREME”Riley

2020年2月2日

朝起きたら、車のガラスにう〜っすらと雪が残っていました。
この冬、一番の冷え込み。
腰痛センサーが反応してます(笑)

今日は、コチラのライリーソファを。
お届けしたのは、弊社アンドリューソファご愛用のS様。
「アンドリューよりさらに良いんですか?」
遠方で来店が叶わない分、電話でのご案内でお決めいただきました。

張り生地は、「レイクサイドリネン-フラックス」。
先行アンドリューもこの生地でお届けしています。
優しいタッチ。豊かな質感を実感されてのリピート。
冥利につきます。

生地の表情を存分に楽しめるよう、少しだけ追加をいただいてカバーリング仕様(スカートタイプ)でお作りしました。
キャスターレッグがカワイく覗くのもまたイイ感じ。
いつものトラッドなムードとはまた違った、ナチュラルシックな出で立ち。

座り心地?言うまでもありません。
さっそく「イイです」のご感想も頂戴しました。
“スプリーム(至高)”の冠はダテじゃあナイ。
ライリーソファ

Nomura


ストレージキャビネット カスタマイズ 

2020年1月26日

年始にチョットした会合があり、小生ガラ携が標的に。
「そんなんじゃ、お客様の気持ち掴めんヨ」
先輩経営者の方々から少々強めアドヴァイス。
自分にはご縁ナシ。と思っていたリンゴマーク。
そんなスマホが、いま手元に。う〜む。。。

では。家具の紹介へ。
東京からわざわざお越しいただいたA様。
画像のストレージキャビネットとサイドボードをご注文。
ストレージは、標準よりも少し背が高めのH1700o。
容量アップで、見た目のバランスもイイですね。

実はA様ご来店時に、他のお客様へ発送準備中のストレージH1700が店頭に。
それをご覧になり「私も同じH1700カスタムで。」
3ヶ月後、画像のキャビネットが仕上がり、東京への発送準備中。
これまた店頭でご覧になった方から「私も背高カスタムで。」
「引出も2杯がいいなぁ。」

またまた繋がりました。
ストレージキャビネットのカスタム仕様。
私も仕上がりが楽しみ。

Nomura


OAK ROUND TABLE

2020年1月22日

ありがたいことに。
県内ビルダー様から新社屋用で、LITEテーブルとオークテーブル&チェアの大口注文をいただきました。

これで、作業指示書にはNEWパインテーブル、オークテーブル、OLDパインテーブル、LITEテーブルが入り乱れ、四つ巴の様相。お客様の好みや用途で、しっかりと選んでいただけるラインナップにしたつもりなので、こうしてそれぞれ賑わうのがと〜っても嬉しいんです。

ということで。今日はオークテーブルでいってみましょう。
画像は、神奈川からご用命のラウンドテーブル。
ロイドルームを合わせて、落ち着いた感じに仕上げたいとのご要望。色もダークブラウン系にアンティーク加工を施したスペシャル塗装でご用意しました。
天板のエッジにも、標準にはない面取り加工を入れて、さらに雰囲気アップ。

オーク材らしい、硬質で大人っぽい感じと、程よいアンティーク感がミックスされ、とっても素敵なテーブルに仕上がりました。

こんなオリジナリティー溢れるご要望も大歓迎。
気軽にご相談くださいね。

Nomura


NEW-LITE SERIES 

2020年1月17日

さて、年末に少しイントロしました新しいライン。
天板にホワイトオーク。本体はホワイトパイン。
ハーベストの素材イイトコドリ。ハイブリッド仕様。
今までにない、超スッキリなスタイルに仕上げました。

カット少なめのシンプルなターンドレッグ。
ふだんロクロ脚が苦手。という方にもこれならOK
幕板には、優しい曲線のアーチ加工を施しました。
それもサイドを含め四方全てに。なのでどの角度からでも優しいラインを楽しんでいただけます。
素材違いでツートーンカラーもお手のモノ。
こちらは、天板「ホワイトウォッシュ」×本体「オフホワイト」。
フレンチも香るフェミニンなカラーリングです。

合わせたのは、こちらもブレイク中。オークスツール。
軽やかなライトデスクとも相性ピッタリ。背もたれがないので、デスク幕板のアーチ部分もさらに視界良好。

書斎はもちろん、奥行き浅めなので、リビングや寝室のチョットしたスペースにも。
きっと、心安まるお気に入りのコーナーになるハズ。

詳しくは、こちら

Nomura


今年もよろしくお願いします。

2020年1月11日

皆さん、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。
年越しの案件を気にしつつも、夜の宴会はちゃっかり。しっかり。
「Dr.コトー診療所」イッキ見なんかで目から大汗。デトックスもバッチリ。
4日からフルスロットルで営業中です。

今日は、カナダからホワイトパイン材がド〜ンと、とうちゃこ。
早朝から作業部隊で倉庫へ出動。
年末から材料空っぽ間近の状態。
「パイン材はどこにでもあるでしょ」。
イエイエ。ウチのパイン材は、その辺にはないんです。

カナダにオーダーを入れたのは夏まえ。
向こうの製材所は規模が大きいので、スグには挽いてくれません。良い丸太が相当数集まるまで「おあずけ」なんです。近年は良質な丸太がなかなかなくてその期間も延びています。
「やっと製材が始まりました」とサプライヤーさんからメールが入ったのが、10月の終わり頃。製材完了後、スグにバンクーバーからコンテナをしたててもらって、横浜入港が12月。船便が遅れてクリスマスに突入。
今度は、国内が年末年始モードでドレージ(陸送)がストップ。
やっとこさトラックの手配ができて、本日、無事に入荷。
長い旅路デシタ。。。

脚用の角材。天板用の厚板。キャビネット用の板材。
ビシツとALLストック。これでまたガンガン行けます。

今年もよろしくお願いいたします。

Nomura



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