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年末ギリギリコンテナ

2011年12月29日

 やっとイギリスからのコンテナが、手元にやってきました。

この2週間は、コンテナ船入港遅れでヤキモキ。通関手続きでハラハラ。
最悪は年越しかも(ヤメテ〜)

とりあえず大掃除も年内営業も終わってはいましたが。。。例年のような「達成感」「終わった感」は、ほとんどありませんでした。
気持ちの結び目は残ったままで、忘年会でも解けずじまい。

やっと大阪税関さんの年内最終日に、日通さんから通関終了の連絡がありました。それを受け本日、早朝から荷下ろし作業。お待ちいただいている事を考えると、一刻も早く家具を手元にしておきたくて、みんなに年末休みを削って貰いました。スタッフ皆、状況を理解していてくれるので、快く「イイですよ〜」と温かい返事。(感涙)

これでやっとハーベストも年が越せそうです。

数日のお休みをいただいて、年始から猛ダッシュ!!!

Nomura

冬将軍

2011年12月17日

 寒いですねぇ。ついにやってきました冬将軍。
腰痛持ちの身にはこたえますが、ヒー○テック完全武装で応戦の構えデス。

今日は、湖北地方にセカンドハウスをお持ちのユーザー様邸へ配達がありました。朝から天気予報をチェック、念のためトラックからスタッドレス装着済のバンに家具を積み替えて、出発する配達スタッフを見送りました。ハーベストのある湖南は雪も降っていませんが、案の定、琵琶湖の対岸は一面の雪景色。

配達から戻ってきて「お土産までいただいてしまいました」と話すスタッフの手には、休憩用にと頂戴したお菓子が。。。
早速、お礼の電話をすると「こちらこそ、こんな天気の日にすみませんでした。今後ともよろしくお願いしますネ。」と温かいお言葉。

ヒー○テックやカイロもヌクヌクで手放せませんが
こんなお心遣いも、よりホッコリと身に染みますデス。

Nomura

sofa fabric

2011年12月02日

 今日は、椅子張り生地を専門に扱うメーカーさんに来ています。ソファに張る「天然素材」で、なおかつ「チョット雰囲気のある」そんな生地の探しものです。。。

条件@
世の中に色柄の良い生地は沢山あれど、「椅子張り用」という条件でかなりの生地がふるい落とされます。私には肉厚で丈夫そうに見える生地でも、生地のプロからすると「摩耗やピリング(毛玉)で・・・」というのもけっこうありました。
条件A
化学繊維を多用せず、コットンやリネンといった天然素材をベースにしたものが、風合いもあって良いですよネ。木と同じように呼吸をして「生」きていますし、自然界で「生」まれたモノは、やっぱり美しくて優秀です。
条件B
贅沢ですが、できれば西欧か日本で生産された生地。その他の地域産が悪い訳ではありませんが、コストダウンを主軸にせず、歴史に裏打ちされた何かが根底に流れている気がします。

という、なかなか言いたい放題?の条件で勝ち残ったのが、イギリスやフランス、イタリアの有名ソファメーカーがこぞって採用するという「made in ITALY」のコットンとリネンをミックスで織った生地。
肌触り○
耐久性は◎
価格も程々◎◎ (内心◎◎◎)

早速、店頭のNEWソファに採用予定デス。

Nomura

デスクフェア開催中 デス。

2011年11月12日

 デスクフェアも少〜しずつ盛り上がってきていますヨ。
早くからお伺いしていたお客様への納品も始まりました。画像は、明日お届けの大阪府Mさまのデスクセットとブックキャビネット。双子のご兄弟へのご入学準備用にご注文いただきました。

内容は、
《プレミアム》ターンドレッグ5DWデスクと《プレミアム》デスクシェルフのセット。ご兄弟で利き手が違うので、左右引き出しの配置も変更しました。デスクシェルフは、上段にもA4判が入るようにサイズカスタムしてあります。合わせるチェアは、デスクの「オールドパインカラー」とのポイントにもなるように「アンティークブラウンカラー」で仕上げた、それぞれホイールバックとSTDフィドルチェア。

中央のオーダーキャビネットには、共同で本を収納されるとのこと。お子さんが成長され、部屋が別々になった時には、お母様が「マッテマシタ!」とディスプレイカップボードでご愛用になる予定です。その時のことを考え、棚板にはソーサーを立てる溝を、天板下とサイドにデザインの効いたシェイプをお入れしました。(ますます成長が楽しみですね)

ハーベストでは、スペース、用途に応じたデスクシーンをご提案しております。
気軽にお問い合せ、ご相談くださいませ。

Nomura

新色 オフホワイト

2011年11月10日

 9月、10月と出張が続き、仕上げチームリーダーの「オイオイ、詰まっているヨ〜」視線を感じたので、しばらく仕上げ作業にも率先参加していました。特に10月の東京展示会では、約1週間仕上げスタッフ2名に同行してもらったので、その分の挽回に必死です。この辺がharvest-cafe長期離脱の言い訳ということで・・・(苦笑)

ハイ。お知らせです。
昨今話題のホワイト系ペイントですが、新たに「オフホワイト」が定番色に加わりました。既存の「クラシカルホワイト」も人気ですが、「もう少しスッキリとした・・・」をリクエストいただく機会が増え、塗料メーカー(日本オスモ)に相談していました。ホワイト系は、バリエーションも多く、微妙なトーンの違いでバランスが難しい反面もありますが、新色「オフホワイト」は冴えすぎない感じで良い塩梅ではないでしょうか。待ちに待った新星登場です。

イギリス出張でも感じましたが、ペイントではパステルトーンの柔らかい色目がトレンドのようで、ペイント仕上げに力を入れている家具メーカーも目立ちました。日本国内でも、ホワイト系を中心に益々注目を集めそうです。
ハーベストでも、早速、数件のお客様より「オフホワイト」でご用命いただきました。

Nomura

東京展示会

2011年10月12日

 東京展示会中は、沢山のご来場誠にありがとうございました。

もう三年前になる代官山での初展示会では、「本当にお客様の来場があるのだろうか?」と期待と不安、緊張で一杯だったことを昨日のように思い出します。
今回は、ロケーションも目黒川沿い遊歩道とオープンで繋がっている会場なので、気分的にもリラックスでき、ゆる〜くスタートできました。
お客様から「展示会楽しみにしています」と時前に来場予定の連絡をいただけたこと、関東のユーザー様も沢山に増えたこと、やっぱり心強いです。

期間中には、ユーザー様が「お客様の声」用にとCDで画像をお持ちくださったり、休憩にと差し入れを頂戴したり。いつもお世話になっているインテリア雑誌「プラスワンリビング(主婦の友社)」の編集長をはじめ編集部皆さんでのご来場。その他、あげればきりのないご厚意の数々。

関東のお客様とはメールや電話だけでのご連絡が多く、こうしてお会いできた時の喜びは一入です。ホントに楽しく、沢山お話をさせていただいた3日間でした。

取り急ぎ、ご来場の皆さまに深く感謝申し上げます。

Nomura

東京展示会(裏)

2011年10月12日

 仕事で東京に来るのは年に数度。いつも感じるのは底知れぬそのエネルギー。東京にはバイタリティーとパワー溢れる人、モノが集まっている感じがして、ふだんカントリーサイドで生活、仕事する身には刺激的です。
そんなのを感じに、毎夜、会場を閉めた後、何を買うわけでもなく、表参道、銀座、新宿、渋谷あたりを歩き回っていました。「なんでも見てやろう」「なんでも満喫」スピリッツで、おのぼりさん全開模様。

ある同行スタッフは、早朝の山手線に乗り浅草まで遠征し、スカイツリーを見学して会場入り(タフ〜ッ)。宵っ張りの私は、前夜のスタッフミーティング(宴会)の影響もあって、おつきあいできず画像だけ拝借。「スゴ〜くキレイで高かったですよ〜(スタッフ談)」)みんなそれぞれ楽しんでますネ。

さて、こっちも刺激的。。。
乗ってきたトラックを展示会期間中、駐車場に入れていましたが、その駐車代金の総額は、ナ・ナント・3万円オーバー。「終日500円」を見慣れたイナカモンには異次元代金。前回の代官山で目ン玉飛び出しそうになり今回も覚悟はしていましたが、やっぱりその超ド級駐車代にはドキドキです。(笑)

サスガ TOKYO

Nomura

デスクフェア特典

2011年10月1日

 今日から、恒例のデスクフェアがスタートです。

イギリス出張から戻って、注文分の後商談やコンテナ手配、諸々のうち、もう目前には東京展示会。
って言っているうちに、気がつけば月が変わってデスクフェア。まさしく「光陰矢のごとし」ヤバイんじゃないの〜
目に付く不備の多さにアセっアセっ。我が脳回路の「計画的」との縁遠さに愕然とする日々です。(苦笑)

ボヤキはこのくらいにして、取り急ぎ『デスクフェア』の特典をご案内しておきます。
フェア期間中(10/1〜12/27)に対象デスクをご成約、2月マデの早期納品をお願いできた場合、写真のデスクランプをド〜ンとプレゼント。
※先着50台限りですので、カラーの指定はご容赦くださいませ。
すでにフェア先行予約的なお客様から、数点のご注文を頂戴しておりますが、皆さまからのドシドシオファーをお待ちしております。

来週の展示会にも、デスクを3セットほど持ち込む予定ですので、関東方面の方は、是非にチェックを。

只今展示会必死準備中


Nomura

道草  in England

2011年9月9日

 アポイントをとっていた各社とのミーティングも順調に進み、今日は、あまり今まで訪れたことのなかったイングランド西部のメーカーさんを見学してまわることに。
この日、チャーターでお願いしたタクシーの運転手さんはイイ感じの方で、分かりやすい言葉を選び楽しく話をしながら、i-phoneナビでスイスイと各社を案内してくれました。

予定のメーカー訪問が終わり、ドライバーさんからの「ロンドンに戻るなら、ローマン・バスを見学してから鉄道に乗ればいい」との勧めにホイホイと観光の人に変身しました。

ローマンバスは、ユネスコ世界遺産にも登録される2000年前の温泉施設の遺跡で、お風呂=bath(バス)の語源にもなったとか。遺跡の中心部となるメインプールと奥に見える大寺院とが並んだ光景は重厚長大で壮観です。屋根の無い現在のプールは、お湯が藻の影響で緑色になっていますが、当時は屋根付大浴場といった感じで、それは豪華な施設だったのでしょう。古代ローマ人ってスゴ〜イナァ。2000年前と変わらず、現在もアツいお湯が滔々と湧き出ている様はやっぱり歴史を感じますが、このお湯はこのまま排水されると聞いて、「チョットもったいない」と思ってしまうのはやっぱり温泉大好き日本人故?

こんな感じで・・・
短時間での散策でしたが、思わぬ道草も満喫しました。

Nomura

パートナーU in England

2011年9月8日

 今日は、オリジナル品製作をお願いしているR社へやってきました。
彼らとは、もう8年近いつきあいなので、英語の会話を100%理解していなくても、物事が「阿吽」で進んで行きます。

正直、取引スタート時は少々ビジネスライクな面もありました。(アタリマエですが・・・)7年間でいろんな課題、難題をタッグチームとして乗り越え今に至っていますが、近年は彼らの自然なサポートシップを感じながら仕事を進められます。
この日も、イギリスでのいくつかの案件について、知人や仕事仲間から電話で情報を集め、根回しまでしてくれました。ホントに心強いパートナーです。

そんなこんなで、一日の長〜いミーティングが終わり帰り際の光景。いつもイギリス出張で感じることですが。。。

包むような優しいシェイクハンド(爽やかな笑顔で)
「イイお取引を本当にありがとう」(Gentleなトーンで)
(ウ〜ム 彼らのスマートな所作さは、かっこイイなぁ)
(さすが堂に入っていて、真似できんなぁ) 

また変なことに感心しつつロンドンへ戻る列車に乗りました。
これからもヨロシクね。


Nomura

オールドパイン in Engiand

2011年9月6日

 今回のイギリス出張で、最重要課題。
オールパイン材のテーブルを復活定番化させること。

日本で下調べ、下商談を行い、数社を訪問しました。
各社イイ味を出していましたが、なかでもこちらのT社は、自社で古い家屋や倉庫を解体しに回り、素材調達から塗装までを一環して行うメーカーさんです。ショールームと工房を兼ねた大きな建物の横に自社製材所を持ち、その奥のヤードにこうしたパイン古材の山がドッド〜ンという感じでいくつも聳えていました。もうすっかりこの光景にやられてしまい、「これだっ!」と早々に商談成立。

もう一つ、このメーカーさんに決めた大きな理由は、約1世紀をかけで酸化、経年変化した古材独特の表情をテーブルの天板等に表現するのが上手なこと。これは経験とセンスがあってこそ成せる技で、これも他社さんを圧倒していました。

今回の商談で、ダイニングテーブル、コーヒーテーブル合わせて約30点を注文してきましたので、11月のコンテナで到着予定です。また皆さんにもハリキッてお披露目いたします。

Nomura

ケンジントン in London

2011年9月5日

 ってなわけで、ロンドン到着。
今回の根城となるホテルは、ダイアナさんやウイリアム王子も住んでいたケンジントン宮殿から歩いて少しの距離。緑多い公園が近くにあるだけで気分は和みます。ホテルも快適、リラックス&集中で仕事に入れ、今回も良い出張になりそうです。

数日後の体験談。。。
ケンジントン公園前の賑やかな大通りを歩いていたら、突然、レンジローバーのパトカーが道を塞ぎ、マシンガンを持った警官が降りてきました。そして通行人、車に「STOP!」と手を広げた。(何ゴト!?)
数分後、王室関係者を乗せた黒塗りの車列が、白バイに先導され宮殿から出てきました。

それを見送り安全と思われる間を置いて、睨みを効かせていたマシンガン警官の「Thank
you!」 の声が通りに響き渡り、パッと元の往来に戻りました。
あまりの手際の良さとその迫力は、まるで映画の撮影を見ているかのよう。ここが王室の国であることも体感できた宮殿前滞在デシタ。


Nomura

DMハガキ 撮影

2011年9月4日

 東京での展示会も、まだ先の予定だと油断していたら、いつのまにか1ヶ月少々に迫ってきました。
これはいけない!
とあわててDESK-FAIRとのお知らせハガキの準備に入りました。
こりゃまたあかん!
来週からイギリス出張予定でもう日程がない!
と!マークだらけで慌ただしく、いつものごとく関係者各位を巻き込みながら迷走&暴走のここ数日間でした。

(てなわけで)今回の写真モデルは、弊社スタッフNさんファミリー。
傍らにいるヤボイオジサンの汚れを微塵も感じさせない、無垢で爽やかなスリーショット。これまた急遽前日依頼で巻き込まれ気味のカメラマンT氏がおさえたナイスショットです。

TVなんかで、モデルさんにカメラマンが歯の浮くような誉め言葉を浴びせている光景を、「ゲゲッ」となりながら見ていました。が、この時、私とカメラマンT氏はすっかり必死のご兄妹オーディエンス状態でした。ナ〜ルホド。。。こういうことか。

そんなこんなで、撮影も無事終了。
週明けからイギリスへいってきまっす。

Nomura

テーブル-レッグ

2011年8月28日

 前回、ご紹介したろくろ加工所さんから“スプリーム”ダイニングテーブルのターンドレッグが仕上がってきました。味のある本場イギリス製も魅力ですが、他方、繊細な日本の職人技も「流石」と感心させられます。このターンドレッグもハイクラス“スプリーム”シリーズにピッタリなスッキリと上質な仕上がりです。(ヨシヨシ)

ここで、テーブルの脚材についてのお話し。
通常、テーブルレッグの材料は、太さを必要とするために厚手の板材を何枚か貼り合わせたものを使用しています。なぜなら「本物」「一本物」のポスト材(角材)は板材にくらべるとかなり高価で、流通事情からすれば、現在かなりの入手困難。現にハーベストでもポスト材がどうしても手に入らない期間が暫く続きました。手を尽くしましたが価格にかかわらず、関税や輸出国の事情により小社では不可でした。

そして現在。。。
奇跡的(?)に取り扱いのテーブルレッグは、ほぼ「一本物」で賄えています。イギリスメーカーにも無理をお願いしてレッドパインの一本物を用意してもらっています。実際に英国出張時に見学しましたが、ハーベストオリジナル以外には貼り合わせの脚を使っていました。
それから特筆すべきは、“スプリーム”用のカナダ産ホワイトパイン材一本物。稀少な良質丸太をカナダで準備してもらい、国内でポスト材に特別製材しました。「もしかしたら世界中でハーベストだけかも・・・」と妄想してしまうくらいの希少性です。次の出会いは本当に訪れるのか?と熟慮した結果、約2〜3年分のポスト材を倉庫に備蓄とあいなりました。

脚の素材の違い。他所から見れば些細で、もしかしたらどっちでもいいカモ。
でも性格上、気に入った「モノ」には必要以上にアツ〜くなってしまいます。(良しにつけ悪しきについけ)
またアツ苦しくなりそうなのでこの辺で失礼いたします。


Nomura

ろくろ加工

2011年8月10日

 先週、新しく取引をお願いする「ろくろ加工」の木工所さんへおじゃましてきました。

今までは、九州の加工所さんにお願いしていましたが、日本製“スプリーム”シリーズやオーダーメイドでのご注文も増え、何処か近くで細かなリクエストにも対応いただけるところを探していました。こちらへ初めて連絡させてもらってから何度かの電話内容で、内心もうお取引を決めていました。それでも、実際に仕事場を拝見しお会いしておきたかったので、この日、時間を作って突撃!?訪問しました。

お会いし少し話をしてスグに「間違いない」と確信できました。サラリーマン時代を含め20年間、Buyingでお給料をもらっているので、人に対するそんな「直感」はチョット鍛えられてきたのかもしれません。

仕事も拝見し、作業場の雰囲気、道具、先代から脈々と続く「職人の仕事ぶり」をヒシヒシと感じました。早速“スプリーム”シリーズのターンドレッグの加工を依頼しましたので仕上りが楽しみです♪

これでまた、皆さんに実感をもって「イイですよ〜」とオススメできることがまた一つ増えました。
こんなのを感じに、いつも現場へ足を運んでいます。

Nomura

東京ロケハン

2011年7月15日

 10月に東京で展示会を行う予定をしています。
というわけで、汗をカキカキ炎天下、会場のロケハンに行ってまいりました。

さすが東京には、色々なレンタルスペースや貸し会場があります。持ち込む商品数に限りがあるので、目指す会場は、程々なこぢんまりさ(20〜30坪)とゆっくりご覧いただけるようなロケーション。2日がかりで、東京、神奈川合わせて7箇所の候補会場を下見しました。イイ感じのところも多くて迷いましたが、今回はこちらのギャラリーをお借りしようかと考えています。(詳しくは後日)

しかし2日間よく歩きました。(アヂカッタ〜)
タクシーを使ったりするともっとスマートだったのかもしれませんが、ここはイッチョ最寄りの駅から全て歩いてやろうと。中には駅から離れて閑静?な場合もあり、普段の運動不足がたたって翌日から筋肉痛でガニガニ歩き。。。

こっちもアイタタッ
こともあろうに、ロケハンなのに、デジカメ忘れた!!
携帯電話(ボロ)の荒い画像で許して下さい。


Nomura

エイジング加工

2011年7月3日

 オーダーメイドでホワイトペイントのブックケースをご用意しています。以前からお使いのイギリス製ブックケースのとなりに並べられるとのことで、同様の色・デザインでとご用命いただきました。既設のブックケースは高さ900oですが、オーダーいただいた新しいものは幅1600/高さ1500oの大型サイズです。
塗料は、水性ペイント「FARROW&BALL(ファロー&ボール)」。ナショナルトラストの修復にも使用される由緒正しいイギリス製塗料です。

今回、お手もちのブックケースに合わせ、アンティークな風合いをお楽しみいただける「エイジング加工」も施しました。将来、擦りキズが出るであろう箇所にペーパーをあて、そこへ墨や濃色のオイルでアタリ感を出します。メーカーさんによっては、かなりハードに表現されるところもありますが、ハーベストではできるだけ「上品」「自然」に仕上げたいので、遠目や画像ではあまり解らない程度の控えめな化粧となっています。物足りないと感じられるお客様にはご自身でも加工していただけるようペーパーと塗料も同送しますので、お好みで追加もどうぞ。

あとは、オーナー様ご自身で愛情を持って使い込んでくださると
年月とともに自然と表情も増して、イイ感じに育つのでは・・・
それが目指す「REAL」のような気がします。


Nomura

新しくなりました。

2011年6月22日

 休暇が終わり出勤すると、脱出日数分の仕事がしっかりと積まれていました。惚けた分、切り替えも大変ですが、仕事が変わらず沢山あることに何処か安心したりもします(苦笑)

お見積や問い合わせ、商品手配等の仕事に混ざって、ありました「ハーベストNEWホームページ」の最終案(マッテマシタ)。 私の提出データ、知識、準備不足のせいで、製作をお願いしたH氏もきっとやきもきだったのではと想像しますが、それでもニッコリと形にしてくださいました。

まだまだ情報、データの追加は必要ですが、新しくなったページを取り急ぎアップしました。リニューアル前よりは各商品が探しやすくなったように思います。アイテムの詳細画像等も少しづつ増やしたりビルドアップしていく予定ですので、今後ともご贔屓のほど宜しくお願いいたします。


写真は、話し少し戻って島休暇最終日。
夕刻、コンドの山手に虹が架かりました。
虹に出会うとなぜか得した気分になります。
何かのイイ知らせかも。。。今年も良い期になりますように。


Nomura

ホームシック

2011年6月8日

 生まれてきた時は保育器に入って本当に小さかった我が子も、2歳と6ヶ月が過ぎ、もう「チビ」という呼び方が似合わなくなってきました。オヤジに似て、ビビリでアカンたれのくせにそれなりにヤンチァなドラ息子です。

そのドラは旅行先の部屋に到着すると、我が家から遠いことを知り、暫く祖父母と会えないことを告げられ「帰りた〜いの」と半ベソ、早々にまさかのホームシック。翌朝も日用品と食料の買い出しにつきあっている間は終始見事なふくれっ面でしたが、大好きな土(砂)遊びでそのホームシックも紛れたようです。サンダルを埋め、砂をまき散らかして楽しそう(アッチャ〜)
彼のいつもの日課は、祖父母の野良仕事にお伴しての土いじり。それができないのも郷愁の要因だったらしく、これでドラも少し安堵の様子。(恐るべし百姓の血)

こんな感情を2歳ですでに持っていることにちょっとビックリ。
いつのまにやらイッチョマエ。

おかげさまの
2011リフレッシュ休暇&親バカシリーズ
でした。


Nomura

ニンジン 2011

2011年6月7日

 今年もぶら下がったニンジンに向かってよ〜く走りました。(ポンコツながら・・・)

というわけで、年に一度のまとまった代休をいただきました。
今回のエアチケットやコンドの予約をとったのは、睡眠時間の確保に必死だった2月。深夜、一日の仕事がやっと終わってパソコンに向かい「早割」をポチッと。この日を目指してニンジンをぶら下げました。

それからいろんな事がおこり、何度かキャンセルを考えました。一週間まえにも子供が体調を崩し、負担が少なそうでなおかつ気にもなっていた「東北風評被害温泉巡り」への変更も迷いました。それでも、子供の熱が下がり元気になったとたん、一年間妄想し続けたこのチャンスを手放すのが惜しくなり計画続行を決めました。
(欲オトコでスミマセン。。。)

こうして海風に吹かれていると、休暇前の仕事の追い込み、慌ただしさが嘘のよう。
やっかいな相棒「肩こり」輩も何処へか。


Nomura

ポーチ工事

2011年6月4日

 先月末から早くも「梅雨入り」し、うっとおしい天候が続いていますね。そんな雨模様のあいまを縫って県内F様邸へポーチテラス工事に伺いました。

工事のお話をいただいたのは、まだ寒い1月にご来店くださった時のこと。リフォームのお手伝いをしたことをHPで知られて「ウチも何かして欲しいんですけど、ポーチなんかもできますか?」と言う具合に始まりました。打ち合わせを何度か行い「後はもうお任せします。」とご契約いただきました。

ナイショですが・・・この「お任せします」というワードは、信頼いただけて嬉しいという気持ちが大半を占めますが、「期待を裏切ってはいけない」「お客様の予想の少しでも上へ行きたい」という自分への課題も一緒に引き連れてきます。これがなかなかのプレッシャーだったりもします。

ご依頼主のF様は長らくのユーザー様で、ご婚礼、ご出産、ご新築、ご子息のご入学とことあるごとに家具をお届けしてまいりました。ポーチが組まれていくのをご覧になる奥様の様子だと、ナントか今回もご期待を裏切らないですみそうな感じです。

ということで、
ハーベストは、こんなカンジの工事もやっています。


Nomura

入荷しました。

2011年5月28日

 「入荷しました。」といっても、実は先々週にコンテナが到着していました。いろんなものをチョット止めて、長くお待ちいただいているお客様分の出荷に全員全力投球でしたので、遅れての入荷ご案内です。

このイギリスからのコンテナは、もう暫くまえに神戸港にまで入荷していましたが、大型連休を挟み大阪回漕、通関検査は5月10日スギになってしまいました。神戸入港後は、「お客さまとの約束があるので・・・」と手続きをお願いしている日通さんに電話で度々せっついていましたが、これ以上はどうにもならない様子でした。
通関検査も、もう十数年こればっかりお願いしているので「まいどぉまいどぉ、どうぞどうぞ、スルッと通って下さいネ。」とそろそろ融通してくれるようにならないかなぁ(なるわけないな)
まあ結局は、段取りの悪い我が身から出た錆のようです(苦笑)

この2週間で、なが〜くお待ちいただいたお客様分の出荷にナントカ目処が付いたので、今はスバヤクその後のお客様のお届け準備に戻っています。

ご予約や入荷不足で完売が続いていた人気のビクトリアン4段チェストも、20台まとまって入荷してきましたので、その他のアイテムと合わせ気合い充分な「IN STOCK」です。

それでは、皆さまのオファーお待ちしております。


Nomura

Anniversary

2011年5月5日

 店舗外装リフォームも3月の屋根葺き替えに始まって、先日、外壁の塗り直しで工事が完了しました。こうしてみると長い年月で色褪せていたのも良く分かります。
また、こういった工事になると再認識できるのは周囲の方の「人間力」。今回も大家さんをはじめ、関連業者皆さんからの応援を沢山いただきました。いつも心強い助け船です。
(この場を借りて、ありがとうございます。)

こうして身も心も一新な感じでハーベストの記念日を迎えることができ、今月から創業13年目を迎えることができました。初めてイギリスでパイン家具を買い付けてからだともう14年近くになり、思えば遠くへきたもんだ♪って感じです。

連休中も、数年ぶりにご来店いただいたユーザー様が、
「小学校の入学記念で、デスクを購入した息子がもう中学3年ですよ。」
と懐かしく話して下さいました。その時のこともついこの間の事のように覚えているので、もうそんなに・・・
(そりゃ自分も十二分にオジサンになるわなぁ。)
こちらのユーザー様は、ご兄弟3名+ご親戚2名で計5台のデスクを購入いただき、その他ダイニングセット等々もご愛用いただいています。
「みんな大きくなってもデスクを気に入って大切にしていますよ。」
とありがたいお言葉。

こうして年々積み重なってゆく、お客様とパイン家具とハーベストの関係。
長く続けることに「仕事の魅力」を強く感じる今日この頃です。


Nomura

Vol.5 NEWカタログ

2011年4月10日

 お待たせしていました、新しいカタログがやっと、やっと完成しました。
2週間くらいまえに仕上がってきていましたが、嬉しスギで舞い上がってしまいお知らせが遅れました。(嘘デス。)でもNEWカタログをナデナデ、ニヤニヤ眺めていたのは本当デス。

さてさて内容は・・・
未掲載だった新商品や新シリーズ“スプリーム”を含む、150点以上のオリジナルパイン家具をご紹介しています。ページ数もVol.4の18ページから36ページへとダブルスコアの大幅ボリュームアップ!掲載写真もスペースの許す限り、実例に繋がるイメージカットを増やしました。
NEWカタログをお渡ししたユーザー様から、「またキレイになりましたネ。」とお褒めいただくのが何より嬉しく、すっかりの親バカ状態です。

こうして眺めると、ブナ材(ビーチ)を使っているチェア以外のアイテムは、全商品を憧れの「カナダ産ホワイトパイン材使用」に切り替えることができました。巷には中国製や大量生産品のパイン家具が溢れていますが、「本物」と呼びたいモノをこれだけ掲載、取り扱いしているのは他所にはないのではないでしょうか。
(大げさですが、そのくらいの気概でやってます?つもりです。)

「カタログでそんなに頑張らなくても・・・」という声も聞こえてきそうですが、難産だったのでついつい力も入ってしまいます。機会があれば是非、カタログを手にとって見て下さい。この「熱」をチョットだけ感じてもらえるかもしれません。

このNEWカタログを無料でお送りしています。
完成記念に(ほんの気持ち)クーポン券も同封しています。

まずは「NEWカタログを」と気軽にご連絡ください。


Nomura

ナイス アイデア

2011年4月2日

 新商品?いえいえ何処かで見覚えがありませんか。

そう。実はストレートレッグコンソールテーブルのLOWバージョンです。お客様のご要望で、「ローテーブルとして使うので・・・」と脚の部分をカットし高さ400oに変更しました。打ち合わせの段階で何となくイメージはできましたが、実際に加工してみると予想を上回る出来。
お客様の想像(創造)力に脱帽です。ウ〜ン ナイスアイデア!
一人で盛り上がってしまい、スグに皆さんにも紹介したくなりました。

ストレートレッグコーヒーテーブルには、棚付きの定番品がありませんでしたが、この下段の棚は、雑誌等を置いたりするにケッコウ重宝します。引きだしまでついているので、絶対に使い勝手も良いはずです。
こちらのお客様は、W1200サイズをチョイスされましたが、コンパクトなW900サイズもまた『アリ』ではないでしょうか。

ファインダーを覗きながら、「これTVユニットにしてもイイナぁ」
下の棚にDVDやチューナー、ルーターを置けるし、小物は引き出しへ。
『ウン、ソレモアリ』

因みに、この脚カットと棚付け直しの加工は無料で承りました。
喜んでいただけるなら『大アリ』でしょ。


Nomura

キバリマス。

2011年3月25日

 献血と心ばかりの義援金をお送りして、ここ数日で胸のザワザワは少し落ち着いてきました。
もちろん被災地のことは思い続けなければなりませんが、被災された方の復興に対する思いをTVで見たりすると「自分もいつまでも凹んでいてはいけない!」ような気もします。

気になっていた被災地のお客様とも少し連絡をとることができ、小さく安堵。
震災直後から止まっていたご注文のメールや電話も、少しペースを取り戻してきました。ご注文のお客さまからは、「震災の影響で遅くなりましたが・・・」「少しでも経済活動が盛り上がるように。」等々の嬉しいコメントが添えられていたりして、かなりの元気をいただいています。

そう、ワシらも気張らんとアカン。(関西弁?滋賀弁?)

以前から計画していた外装のリフォーム工事も、予定どおり始めてもらいました。

ハーベストもキバリますヨ〜。


Nomura

 お見舞い申し上げます。

2011年3月12日

 東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

昨日は、滋賀でも数分間の強い揺れを感じました。作業場のラジオを聞きながら「大変なことになっている」と思っていましたが、帰宅してTVを点けて愕然としました。ショックでした。

被災地には沢山のユーザー様もおられるので、自分にも何かできないかと考えています。
取り急ぎ、献血と募金に行こう。。。
この震災で、パイン家具にメンテナンスが必要となったユーザー様は、落ち着いてからでもいいのでご連絡ください。お手伝いいたします。いつでも良いです。

引き続き、何ができるか考えます。

一人でも多くの方が、安全、ご無事でありますようお祈り申し上げます。


Nomura

サイドボードW5080

2011年1月22日

 先日、幅(長さ)5メートルを超えるオーダーメイドサイドボードをお届け、設置してまいりました。オーナー様は福井県でナチュラルライフをお過ごしのK様です。
リビング-ダイニングの窓枠の下にピッタリと収まる幅5080ミリという蒼々たるホワイトパイン材総無垢キャビネットになりました。ハウスメーカーさんのご紹介で、昨秋から打ち合わせを重ね、ゆっくりじっくりとお作りいたしました。

一番奥のオープンスペースにはお掃除ロボットを、手前のオープンスペースは、隣の薪ストーブへの干渉を減らすために大きくRをとりました。天板には計3箇所コンセントを設けてあり、ディスプレイ、ワークスペースとして活用できるようになっています。オーナー様のビジョンがハッキリしていたので打ち合わせもスムーズ、できる限りのご要望は盛り込めた気がします。

K様をご紹介いただいたハウスメーカーさんは彼の「スウェーデンハウス」さんです。北陸のユーザー様がスウェーデンハウスさんに弊社を紹介くださりお付き合いが始まりました。広告活動をあまり得意としないハーベストが少しずつ輪をひろげていただけるのも、こういった紹介やお付き合いのご尽力があってこそです。
今回も、同じ方向性をもった会社と人が集まって、気持ち良く仕事をさせていただけました。
パイン家具を通じて「仕事」「人」の広がりを感じられることが、今何よりの「糧」となっています。

Nomura

 モウショウショウ

2011年2月12日

 新しいカタログの製作が最後の追い込みに入っています。原稿がほぼ出揃い、イメージ画像の中に入れ込むコメントづくりからも数日前にやっと脱稿できました。
しかしこのコメントがなかなかの難産でした。約70枚のイメージカット用に短い挿入文を考えるのですが、もともと文章力、使用単語が少ないところへ後半になると内容が重複してきます。
「アレッこのくだりはさっき使ったな。」「またまた同じこの言い回しかぁ。」
等々、終わりに近づくほどこのカブリ現象が濃厚になり、最後はもうフラフラになりながら前のめりで倒れ込む感じのゴールでした。
なので、コメント内容は言わずもがな。。。NEWカタログを手にした時は、サラっと流し読みして下さいね。きっと、プロカメラマンさんに撮って貰ったキレイな画像に目が奪われ、要らぬ心配となることでしょう。

ほぼゴールか?と思っていたら、ここへ来て「やっぱりココの写真が足らない」「撮り直しておくべきか」というのがポロポロでてきました。日程を考えると「そのままでも良いんじゃないの」という声もどこからか聞こえてきそうですが、一週間の猶予をもらい頑固にふんばってしまいました。
NEWカタログ製作は、総額百ウン十万をかけた、零細ハーベストとしては数年に一度のビックプロジェクトです。やはりできるだけ妥協したくない、後悔したくないのです。
昨日、急遽カメラマンさんにお願いして補充分数カットも撮影して貰い、本日、写真のチェック中です。

完成まで、もう少々、モウショウショウ、お待ち下さい。

Nomura

 デスクの季節

2011年1月22日

 先日、久しぶりに私も配達に出ました。
お届けしたのは、ご入学を控えフェア中にご注文をいただいたNさま邸の2DWデスク。
向かって左は、2年前にお届けしたお嬢さんのターンドレッグとデスクシェルフ。その他、ブックケースも一緒に「アンティークナチュラルカラー」でお納めしましたが、すっかり良い色合いになっていました。今回お届けした、弟さまの「オリジナルカラー」のデスクが、初々しく映ります。
奥様は「散らかしてて、シールだらけで。。。」と恐縮されていましたが、お嬢さまが楽しく愛用されている雰囲気が出ていて、思わず笑顔になります。
(お嫁入り道具になる時は、オジさんがまたキレイにするので大丈夫)

今回、配達におじゃまして「目から鱗」だったのは、チャーチチェアの足元に納められたランドセル。
お客様から「他のユーザー皆さんはランドセルとか何処に置かれています?」とのご相談が時々あって、ウ〜ンと考えていました。イマドキの学習デスクみたいにフックを付けてしまうのも、長い目で見れば、少しもったいない気がするし。。。
チャーチチェアの足元にすっぽり収まったランドセルをを見て「コレッ!」と、思わずデジカメを取り出しました。
すでにチャーチチェアは、デスクとの組み合わせ人気No.1でしたが、このスタイルでより拍車がかかる予感がします。

この後、旦那様と美味しいコーヒーを頂戴し、
「数年後に、末っ子用にデスクをもう一台」「妻の要望で、今度はここにソファを」なんていう嬉しいお話を伺いながら、ハーベストデスクの並ぶ幸せな光景をまったりと眺めていました。

(Nさま、harvest-cafeでの紹介を快諾いただきありがとうございました。)

Nomura

 今年もお願いいたします。

2011年1月5日

 年末年始のお休みの間は、「師走」の仇をとるようにオフスケジュールびっちりに宴会のハシゴをしておりました。おかげでベルトが少しきつくなったような・・・

大晦日には、一番の寒波がやってきて、実家の回りもご覧のとおり一面の雪景色。休みでぐうたら化したカラダに少し負荷をかけようと、ドラ息子と雪かきもしました。
汗をかきながらせっかく道端に除けた雪を、ドラは小さなマイスコップでせっせと道に戻して楽しそう。あまのじゃくDNAが日々芽を吹いているようです。マイッタナァ
そんなこんなで、オヤジ充電も完了。これでまた、少々のバタバタやプレッシャーには浸食されない、安定気分で仕事に戻れそうです。

世間では暗いニュースも多かった昨年ですが、このムードを打破するには、個々の「ポジティブシンキング」とひたすらの「ハードワーク」が必要だと、誰かがTV特番で言っていました。大形なことは言えませんが、これなら少し役に立てそうな気がします。

それでは、本年もお付き合いの程、どうぞよろしくお願いいたします。

Nomura


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