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ハーベスト宴

2010年12月27日

 今日が、ハーベストの仕事納め。
今年最後の発送作業も無事に終了。大掃除も昨晩の忘年会の余韻か、流れるようなチームワークで、テキパキと完了。

しかし今年の師走も、なかなかの激しさでした。
イギリスからのコンテナが遅れて入った影響で、作業日程が圧縮され、時間とのタタカイでもありました。コンテナが入った時点では、どう考えても日数が足らずに指を折るのがコワイくらい。それでもスタッフ各ポジションでの踏ん張りで、ナントカ無事に納めることができました。

よ〜く踏ん張った分、昨晩の忘年会もよ〜くはじけました。
ビール、ワイン、笹酒、焼酎、梅酒、ノンアルコールビールが飛び交う約3時間の大宴会。よく食べ、よく飲み、よく笑い、仕事の話は一切ナシ。
因みに、ハッキリ映ると個人のゴキゲン度が一目瞭然なので、画像には少しボカシをきかせました。(ということにしておきましょう)
カメラを持つ私が、一番のゴキゲンサ〜ンだったことは言うまでもありません。ハイ。

それでは、皆さま良い年末年始をお過ごしくださいませ。
今年一年、cafeのコーナーにもお付き合いありがとうございました!深謝!

Nomura

   国際アクシデント見本市

2010年12月13日

 待望のイギリスからのコンテナがやっと入荷しました。

今回は、イギリスメーカーからの出荷遅れ、船便経由地のフランスでストに遭遇したりと色々なアクシデントがありましたが、実は国内でも続きがありました。。。
やっとのことで神戸港に到着したと思ったら、今度は、通関検査で13年来初めてのデバン検査という連絡があり愕然としました。
いつもなら書類審査のみか、悪くてもX線検査まで。ところが今回はX線に家具以外のものが映ったということで、現品確認のためコンテナから家具を降ろすとの税関からの非情なお達し。「書類にも記載されている補修剤の缶です!」と主張したものの「現品を確認しないといけません。」との天の声。これが恐怖の「デバン」。
何がコワイってそのコンテナから家具を降ろしたり再度積み込む作業もこちらの費用負担で、最悪の場合は保税倉庫にもどして徹底検査ということもあるのだそうです。この際、少々の費用はいいので、これ以上の足止めはカンニン。
結局、40フィートコンテナの半分まで降ろして、ペール缶内容物にも問題ないと確認され検査終了。(だから問題ないって言ってるでショ!)

そこからだめ押しの「ま・さ・か」
NACCS(ナックス)と呼ばれる通関システムが、この日に限って全国的にまさかのシステムダウン。復旧の目処がたたずにいつ搬出できるかわからないという事態におちいりました。

手続きの代行をお願いしている日通さんに事情を説明し「何卒、何卒」と頼み込み、システムを使わない人手作業で、優先して最終書類を通して貰いました。そんなこんなで、なんとかドレージまでこぎ着け、本日やっとこさでコンテナが手元に届きました。

そしてこれから、お待たせしているお客様分の仕上げ作業が始まります。
かなりのタイトスケジュールゆえ、少眠不休で今年最後の猛ダッ〜シュュュ
モウスコシオマタセシマス。スミマセン。

Nomura

 カタログ撮影-V

2010年12月3日

 先般、神奈川県湯河原でのカタログ撮影に続き、今回は拙宅で追加の撮影を行いました。

さすがに師走を迎えいろんなスケジュールがタイトに迫り、残りこの日しかダメというのが当日。しかし・・・天気予報では「爆弾低気圧」という強力なのが乗り込んできて、空模様は絶望的状況。数日前まで晴天が続いていたのに、「やっぱりオレはアメ男に成り下がったか。。。」と昨日はうなだれていましたが、当日朝から雨もあがり汚名挽回。後半は陽まで差し込んでいました(嬉)

今回は、室内のイメージカットを数枚撮影。
画像のロイドルームチェアシリーズは、NEWカタログで取り扱いアイテムも増える予定で、何より嬉しいのはグッと使いやすくなった新価格です。例えば画像の[No1108]は本体価格¥36,000だったのが¥29,000になるなど、他にもダイニング用のチェアは魅力的なプライスラインが揃いました。ホワイトパイン材のダイニングと世界の名品[LLOYD LOOM]の組み合わせは、「大人な」感じで、今後この組み合わせでご用命いただく機会もきっと増えることでしょう。楽しみです。

朝から始まった撮影も、昼過ぎには終了。
トラックに家具を積み込み、さあ出勤。道中、何処かへ収まっていた「爆弾」が再び表れ、トラックのハンドルをとられるような暴雨風にみまわれました。「撮影中だけ天気が持ったのはオレが晴れ男の証だぁ」と小さなガッツポーズのおじさんは、われながらつくづくの脳天気。

NEWカタログ完成まではもう少し時間が必要そうですが、この日も確かな「小さく一歩」でした。

Nomura

   DESK FAIR

2010年11月28日

 10月より約2ヶ月で、大変多くの皆さまにご注文をいただき、毎年最繁忙期となる3〜4月をしのぐような注文点数となりました。深謝申し上げます。
その勢いにおされ(?)出遅れていました「デスクフェア」のご案内がようやく調いました。

デスクコレクションのページも一新しましたので、よければ覗いてみて下さい。

フェア期間中(2011年1月末マデ)に対象デスクをご成約のお客様には、画像のデスクトレーをプレゼントいたします。素材は、デスクその他の家具と同様にハーベストこだわりのカナダ産ホワイトパイン材で、フェア用に職人さんに50個限定で組んでいただきました。
引き出しの中でも使えますし、カトラリーケース、ちょとしたティートレーにもいいかもしれませんね。
小ぶりで、引き出しにもそのまま収納可能なサイズのカワイイトレーです。せっかくならプレゼントにもイイモノを。。。とオジサンチョット頑張ってしまいました。
  ※プレゼントはフェア対象デスクご成約のお客様に限らせていただきます。

それから、「どのデスクが良いかなぁ」とじっくりご検討用に、HPと同内容のチラシもご用意しました。家族会議用にも便利ですので、ご希望の方はお気軽にご連絡くださいませ。無料でお送りいたします。

それでは、「デスクフェア」も盛り上がっていきましょう。
デスク、フェアについてのお問い合わせもお待ちしております。

Nomura

 引き戸

2010年11月13日

 ジンワ〜リと上昇中の室内ドアシリーズはここしばらく、ご商談、施工が連なっています。HPやカタログでの掲載がなく、案内不足が否めないという状況下(私の不精で。。。)でも、アイテムとしての「力強さ」「求心力」を感じます。

先日は、引き違い戸のご注文もいただき、建具職人さんと県内T様邸へ納品に伺いました。
建具は、ダイニングに続く引き違い戸と、奥のバスルームドアの計3枚です。引き戸には、人気の【ハーフガラスタイプ】に組格子、ガラスはドイツ製のアンティークテクスチャーガラスを入れています。画像で判りつらいのが残念ですが、なんとも上品で落ち着いた面持ちのデザインガラスです。奥のバスルームには、プライバシーを考えたロングパネルの【2パネルタイプ】ドアを。明かり取りの部分にもお揃いのガラスをはめました。

ドアというアイテムの凄いところは、家具にも増して、その部屋の雰囲気を「一転」もしくは「リード」できる存在感にあるような気がします。T様邸も和風建築の一部を、今回、洋風にリフォームされましたが、このドアがその切り替えのクッション役、空間の橋渡しにもなっているようで、施主様も大変喜んでくださいました。

後日、新作の“スプリーム”3DRカップボードと同ダイニングテーブルも納品し、蒼々たる面々で、‘大人な’ハーベストダイニングに仕上げていただきました。実は、こちらのT様邸は、ユーザー様のご実家で、お嬢さまの推薦もあり「それなら、ハーベストで。」とご用命いただきました。

いろんな喜びが詰まった、シアワセな光景です。

Nomura

   エッ! ストライキ?

2010年11月5日

 10月下旬〜11月初旬に到着するように準備していた、イギリスからのコンテナの到着が大幅に遅れています。お待ちのお客様にはご迷惑をおかけいたします。

私の読みの甘さもあり、イギリスメーカーでの家具製作のスケジュールも遅れました。要因は現地での、カナダ産ホワイトパイン材の欠品。材料不足。ハーベストのOEM元イギリスメーカーも元来はキャビネット専門なので、テーブル天板用の厚板は多くストックしていません。ホワイトパインの場合はイギリス国内での流通も、イマドキ殆どナシ。結局、発注分のテーブル100台のうち半分準備できとところで、カナダ製材所からの入荷待ちに突入。以前にもこんなケースがあったので、1ヶ月の余裕をみて注文を入れたのに。。。こんなところが、イギリスチックですねぇ。材料待ちで3週間、キッチリ出荷が遅れました。

一日も早くと、拝みたおして船積み完了。出荷表で、客注分の積み込みを確認後、お待ちいただいているお客様に、お詫びのメールと電話連絡。その翌日に日本通運さんから電話が入り、「当該本船、経由地アブール港(フランス)のスト影響で遅延となります。」!!文字どおり目が点です。

「何処にもないモノを」という思いで、カナダからホワイトパインをイギリスに入れてもらい、わざわざリスクのある路を選んでいるので、薄氷を踏んで行くのは覚悟の上です。がぁ「ココへ来てストライキって、オイッ」思わず誰にでもなくツッコミを入れてしまいました。

2週間くらい前にニュースで見たけど、まだやってるの。オイッ
フランスの関係者各位、新年金制度への不満は分からなくもないですが、お仕事は一生懸命しましょうね。 ネッ。 ネッ。

Nomura

 カタログ撮影-U

2010年10月20日

 こちらは、“スプリーム”シリーズ新作ベットとチェストをカメラマン冨江氏が収めるの図です。せっかくなので、ベットのおめかしにベルギーリネン「LIBECO HOME」のデュベカバーとピローケースを用意しました。ネッ、全体に上質感を感じません?
新商品についての詳細は、このコーナーでもまた少しずつご紹介していきたいと思います。

こんな感じで、終日、カタログ用カットを20以上撮影しました。
できるだけ自然光で撮りたかったので、暗くなるまでの時間との勝負。
カナリ必死デシタ。。。

トラック2台に家具満載で、スタッフ4名+カメラマンさんの小さなキャラバン隊。行程は、湯河原へ片道7時間、セッティングと撮影で怒濤のような10時間、滋賀への帰路また7時間。深夜12時に出発、帰ってきたのは25時間後のこれまた翌日深夜の1時。
今回も、スタッフのハードワーク、回りの方のありがたさが身に染み入る、アツい仕事でした。

この歳になると、完全徹夜の仕事は少々カラダにこたえます(眠眠)
オツカレサマデシタ。

Nomura



   カタログ撮影-T

2010年10月20日

 新しいカタログ製作にむけ、神奈川県湯河原のハウススタジオへ写真撮影に行ってきました。こちらは、かのメープル家具で有名なSARVEさんのレンタルスタジオ件ショールーム。前回の撮影でも利用させていただいて、スタジオスタッフ皆さんのホスピタリティー、建物の質感、ロケーションの良さにすっかりヤラれてしまいました。距離もありそれなりの経費、労力がかかりますが、それでもまたココで・・・と思う何かがあります。

あいにくの雨模様で、予定していた野外でのカットは収穫できなかったのが少々残念。。。

そんな時、自称「晴れ男」(だった)は自問します。
  普段の精進が足らないせいか?
  イヤイヤ、ソレナリニヤッテルツモリ。
  過去の悪事の天罰が下ったか?
  イヤイヤ、タイシタモノハナカッタ?ハズ??

自称「めげない男」は予定のカットを室内に切り替え、
なかなかのリカバリーショットを数枚収穫。
  この空間とハーベストの家具、カメラマン冨江マジックがあれば
  どんな状況でも良い写真がトレルンデス。

まいどぉ。
手前の味噌屋です。

Nomura

 コンビネーションサイドボード

2010年10月10日

 新しいカタログ用の撮影を控え、NEWアイテムの準備も佳境に入って
きました。先週、仕上がったコンビネーションサイドボードも個人的には
なかなかの自信作です。

深さの違う引き出しと、扉の組み合わせで、扉パネルはパイン材
orクリアガラスを同料金でお選びいただけます。追加料金で人気の
デザインガラスも選択が可能で、表情豊かなアレンジもお楽しみ
いただけます。

今回は、他サイドボードよりも少し高めの100p前後の高さ設定にしました。
収納力と天板の上の扱いやすさを考えた、ハーベストではチョッと新鮮に
見える高さです。子供部屋に○、レンジ台にも○、リビングももちろん○
その他、いろいろな場所でもきっと◎ 収納するものや、シーンを考えたり
イメージを膨らませるだけでも、楽しくなってきません?
ソウソウ、作っている方も、いろんな形に膨らんでいるので楽しいんですよョ

画像の見本が仕上げる前に、図面だけで早々にご注文も入ったりして
期待も膨らむ実力派ルーキーの登場です。

○ビクトリアン コンビネーションサイドボード
  price ¥148,000  (intax \155,400)
  size W850/D430/H1000

○エドワーディアン コンビネーションサイドボード
  price ¥140,000  (intax \147,000)
  size W850/D430/H960

Nomura



 サイザル麻

2010年9月25日

 昨年から、アイテムの撮影時に重宝しているのが、サイザル麻のフロアタイル。フローリングとはひと味違った、天然繊維の優しい踏み心地を味わえます。また、その素材感、ホンモノ感は無垢のパイン家具とも相性バッチリです。

ハーベストも最近、ソファ、TVユニットをはじめとしたリビングアイテムがイイ感じで盛り上がってきたので、そこへサイザル麻のラグが加われば完璧(?)といことで、取り扱い開始。
国内唯一の専門メーカーから、発注後、2週間でできあがってきた姿がコレ。梱包を解いたなかに
また専用のカバー付という念の入れよう。。。作り手のこだわりがビシビシ伝わっていきます。私はこんなのにスゴ〜ク弱いので、この姿に早々とやられました。

もちろん、敷いた姿にも量販ジュートラグにはない存在感で肉厚、丈夫。なんたってオーラが違います。早速、店頭の“スプリーム”コーヒーテーブルとオイルレザーソファの豪華組み合わせに敷き込みました。
もちろんダイニングテーブルの足元にも好適デス。

本物志向のアナタに
○2000×1400 ¥35,960〜

Nomura

 “スプリーム” コーヒーテーブル

2010年9月12日

 2回続いての、ハイクラス“スプリーム”シリーズ新作のご紹介です。
昨年のデビュー以来、予想以上の反響いただいている
“スプリーム”ダイニングテーブル。木目や節の雰囲気にこだわり
を持たれるお客様から、確実な指示を得ているようです。
そこで、今期は同シリーズに、カップボード、ベット、チェスト、
コーヒーテーブルのメインアイテムを追加仕込み中です。

先日のカップボードに続き、コーヒーテーブルも店頭デビュー。
といってもこのコーヒーテーブルは、既にオーダーメイドで実績
があり、受注分を製作毎に写真や店頭で次の注文に繋がっていく
という孝行アイテムでありました。今回、若干のモデファイを入れて、
めでたく定番“スプリーム”に合流しました。

オーダー商品だった時点では、
「フローリングに直接座って、座卓としても使いたいので低めで」
というお声も多く、半数くらいは高さ40pでご依頼いただきました。
定番化にともない標準は高さ43pに設定しましたが
同価格でロータイプ40pでもご用意できるようにしました。

オススメポイントは、スッキリでもしっかり表情のあるターンドレッグ。
太くもなく、細くもなく、程々のボリューム。このバランスにたどり着く
のに図面、実試作でかなり行ったり来たりしましたが、やっと
満足いくものに仕上がりました(嬉) 脚も含めカナダ産ホワイト
パイン材特等級素材で贅沢な総無垢です。
脚にいたっては、貼り合わせでなく一本モノですよ。イッポンモノ。。

思い入れも多く、書きだしたらきりがなくなりそうなのでこの辺で。。。

ソレユケ! 孝行モノ!

Nomura

 NEWデザインガラス

2010年8月29日

 只今、NEWカタログの準備に向け、新商品のラッシュです。
気持ち的には「rush」ですが、悲しいかな、注文分の作業日程の
合間に新商品を差し込んでいくので実際には、ジ・リ・ジ・リのほうが
近い感じです。それでも、日限を決めて撮影等の日程を
組んでいかないと、カタログ未完成のまま繁忙期に突入か?
という危険水域に入ってきました。猛残暑の中、余分にアセアセです。

画像は、ハイクラスシリーズ“スプリーム”の新作カップボードで
昨日、店頭へもお目見えしました。NEWカップボードの扉には
室内ドアで好評の組格子をあしらいました。そこへまたまた新登場
のデザインガラス「ウォーター」で総仕上げです。水面を表現した
優しいゆらゆらが上品で、組格子との相性もいいようです。

現行の
○チェッカーガラス ○ストライプガラス
○ハンマードガラス ○フローラルガラス
に加えこの新しい●ウォーターガラスで計5タイプ。

ガラス扉のキャビネットは全て、追加料金で、これらのデザインガラス
に交換が可能です。選ぶ楽しみも加わり、満足度UPは間違いナシです。

“スプリーム”NEWカップボード全容のご紹介は、また次ぎの機会に。

モッタイツケテ。。。

Nomura

 円高還元

2010年8月13日

 今年の夏は、またギラっと強力に暑いですね。ここ数日、一時の極暑は超えたようですが、「まだまだ!」という長期戦の勢いも感じさせられます。
ハーベストの作業場には、数年前までエアコンが無く、真夏は汗だく、ガマン大会の様相でしたが、「もうアカン」と昨年、エアコンを設置しました。
今年の夏は作業ペースも落ちず、スタッフの健康体も確保。
おかげさまで、今年は夏バテ知らずのハーベストです。


さて、本題。皆様に大切なお知らせです。

昨年来、好評をいただいています「円高還元」を10月末で終了することとなりました。対ポンドの円高は、以前続いていますが、カナダからイギリスメーカーへ輸入してもらっているいるホワイトパイン材が、為替の影響で相当な高値になってきています。イギリスメーカーもかなりガマンしてくれたようですが、先週こちらへも値上げの協力依頼があり、次回出荷分からということで了承しました。うちにとっても容易い事ではありませんが、困った時、大変な時には「お互いさま」です。
皆様にもご協力、ご理解を賜りますようよろしくお願いします。

「還元」が終了しても、価値ある価格には変わりないと思いますが、
ご予定の方は、10月末までのご注文がよりお得です。

Nomura

 オーダードア

2010年8月9日

 店頭のみでのご案内となっている、室内ドアが「静か〜」な人気です。
(画像はW様邸、オーダートイレドアです。)

ハーベストの室内ドアは、定番の3つのデザインからお選びいただけ、その他にも、お好みのデザインでオーダーメイドも承ります。
それぞれ、メジャーメイドでご用意しますので、既存のドア枠を利用し、ドア本体のみの交換も可能なので、大がかりな工事は不要です。
準備万端、新築工事中にドア枠とセットで納品するケースの他、このメジャーメイドでドア本体のみを交換して、プチリフォームを楽しまれる方が増えています。

写真のW様邸のように、既存の丁番やハンドルをそのまま流用すれば、より手軽です。W様には、ご自身でデザインされた家具を10点以上お作りしてご愛用いただいていますが、今回のドアも流石のバランスで、私の出る幕はナシ。。。って感じです(笑)

イギリスFARROW&BALL社の深みのあるペイント仕上げと、デザインガラス越しの柔らかな灯りがまた良い感じですね。

ご参考までに
○仕様
素材-カナダ産ホワイトパイン材無垢
  ガラス-フローラルガラス
  塗料-FARROW&BALL(No.28)
  金具-既存品持ち込み
○価格
  オーダーメイドドア(塗装費含む)¥128,000
  フローラルガラス¥6,000
  取付工賃(既存金具移設費含む)¥18,000
  出張費別途

※価格に消費税は含まれません

Nomura

オーダー・ドクターキャビネット

2010年7月25日

 「ウ〜ム、何かが違う」
と感じられた方は、かなりのツウです。

画像のドクターキャビネットは、愛知県のKさまへお届けした
オーダーメイドのドクターキャビネットです。

K様からは、ご新居へのお引越で、沢山のご注文を賜りました。
そのなかで「ドクターキャビネットの雰囲気が気に入っていて、
カップボードとして使いたいのですが・・・」とご相談をいただき、
「それならオーダーでお作りしましょう。」と楽しく話がスタート。

K様のアイディアで、
本体サイドのガラス面、棚板はパイン材に。
扉内部は、中央に仕切りを入れて収納スペースが細かく区切れるよう
に変更。収納力アップの為、扉部分のスペース(高さ)も広げました。

全高は定番のままなので、扉部分と下段のシェルフとの位置関係も
図面製作時に、何度かバランスを調整しました。
こうして、言われなければ解らないほど定番の雰囲気を残し、
カップボードとして使い易いドクターキャビネットが完成しました。
扉のストライプガラスや、真鍮ノブ、スワンネックハンドルも
ポイントとして効いていますね。K様のセンスがキラリヒカリます。

その他、定番品以外でK様ご希望の
「ターンドレッグのベンチ」
「座面高が少し高い、アンドリュ-3シーターソファー」
もご用意しました。

お客様と相談しながら、ご要望が少し「カタチ」にできたと感じた時、
そのお届け後に、メールやお電話でも頂戴した日には・・・
なんとも言えない達成感を味わうことができます。果報者です。


Nomura

フローリング

2010年7月23日

 3月にキッチン工事をさせていただいたM様より、追加の
フローリング、室内ドア交換工事のご依頼を承りました。
昨年、コーヒーテーブルをお届けしてから、ズ〜ッと家具のご注文、ならびにリフォーム工事を続けていただいております。
この工事の後、“スプリーム”ダイニングテーブルとウインザーチェアもお届け予定です。
たいした広報活動もせず、途切れなく忙しくさせていただけるのは、こうしたユーザー様のリピートやご紹介の賜物です。最近ではHP内「お客さまの声」の反響の大きさもヒシヒシと感じます。

さて、Mさま邸の現場、
キッチンと同じカナダ産ホワイトパイン材ハイエンドクラスの材料をフローリング用に加工し、オスモフロアクリア2度塗りで仕上げました。
節が少なくキレイな木目は、バジェット品にはない上品さです。

床材に挟まって見えるのは「スペーサー」で、木の伸縮による動きに対応できるよう、床材の間に一定の隙間を設けるためのものです。
節抜けやヤニ坪、木のアラ部分をできるだけ除けて、一枚一枚丁寧に張ってゆきます。

張り上がったばかりのフロアは、未だまさしく「無垢」な状態で、「部屋全体がパッと明るくなりました。」とM様。
パインフロア特有の優しい踏み心地も◎

またまた、お心遣い多く喜んでくださるM様の姿に、
スタッフ・関係者一同、最敬礼です。

Nomura

Leather Sofa

2010年7月12日

 休暇から戻り一週間、仕事の速い流れの中に再突入。
また「日限」、「時間」との競争が始まりました。
来年のニンジン「休暇」めがけてマラソン開始です。
それでは、充電十分で、お仕事。お仕事。

ソファメーカーさんにオーダーしていたオイルレザーのソファが仕上がってきました。休み前に到着していましたが、お披露目は、後のお楽しみにとっておきました(笑)。
そして、いよいよのご開帳。スタッフも匂いにつられ「ドレドレ..」とやってきました。みんな国産高級オイルレザーに興味津々のようです。

私もやっぱり「革好き 」で、あの使い込んでクタッと馴染んでくる感じや、キズやヨゴレで味が出てくる様子はタマリマセンよね。できれば顔料を使用せず、革本来の風合いを楽しめる「ヌメ」や「オイル」であれば、より醍醐味を味わえること間違いなしです。そんな趣向は、デニムやオイル仕上げのパイン家具にも共通のものを感じます。

それにしても、予想どおり(以上かも)見事な仕上がりで、
自分で欲しくて、欲しくてたまりません。が・・・
11年間愛用のアンドリューソファは、カバーリングを
一新したばかりなので、ガマン、ガマン。

今度は、ホワイトパイン材のフレームに、ヌメ革クッションとういう
またまた魅力的なソファも企画中です。


Nomura

あんたが大将

2010年6月26日

 最近、我が家では全てにおいて彼が中心です。
もちろん今回の休暇でも・・・

昨日は動物園、今日は水族館。
大人の買い物なんてそっちのけです。
動物園で、サルの木登りを見て大喜びしたり、ジャングルジムで、
言葉や肌の色の違う友達と楽しく遊んだりしている姿を見ると
確かに、自分たちのブツ欲なんてどうでもよくなります。

さっきまでバギーのなかで、鼻歌交じりで手足をバタバタさせて
いたのに、いつの間にやら寝息に。水族館に着いたゾォ〜
気持ちよさそうに寝ているので、このまま我らも、中庭の木陰で
読書&ティータイム。ここ数日は、万事がこのペース。
仕事となると、日々時間との競争なので、こんな時間の過ごし方は
ある意味、自分には新鮮です。
出発前、身内から「いろいろ大変なんじゃない?」と心配され
ましたが、今は、やっぱり一緒に来て良かったと素直に思えます。
普段、少しの時間しか彼の傍にいられませんが、この一週間で
我が子からいろんなことを学んだような気がします。

以上、おかげさまの
リフレッシュ休暇&親バカシリーズ
デシタ。

Nomura

ボルケーノ

2010年6月24日

 ハワイ諸島は、火山活動によって誕生し、そのなかでも
活動中の火山(キラウエア)がみられるのがここビックアイランド。
この日も火口からはもうもうと噴煙が上がり、火口を一周する
道路はガスの影響等で半ば封鎖されていました。
そこから下って、かつて溶岩が海へと流れ込んだ場所が、トレッキング
ポイントになっていて、舗装道路を溶岩が覆った景色を間近で見られます。

そこで満を持して登場、日本から持ってきたベビーキャリア(背負子)。
ベビーキャリアには、昔からちょっとした思い入れがあります。
若かりし頃、エジプトのピラミッド巡りで出合ったイタリア人夫婦が、
1歳くらいの子供をキャリアで背負い旅をしていました。
その勇姿に憧れ「いつかオレも・・・」とズ〜ッと思っていました。
念願叶って(軟弱スタイルではありますが)用意してきたキャリアで
我が子を背負い歩き出しました。。。さぞかしチビも喜んでいるだろうと
様子を伺うと、しきりに母親を指さしアーゥーと何かを訴えるのです。
聞くと、慣れた母の背中の方がイイとのお達しで、キャリアごと
母の背中へ移動と相成りました。トホホ。。。
十数年育んできた目論みは、怪獣クンにより
数分で見事に踏みつぶされましたとさ。

「オレもアンタの為に結構ガンバッテルんだけどなぁ」
というオヤジのつぶやきは、溶岩大地を吹き渡る風に
むなしく消えてゆくのでした。チャン、チャン♪


Nomura

ラナイ

2010年6月23日

 投宿初日は、せっかくなのでプレスの効いたパンツを履いて、
ホテルのメインダイニングに乗り込みました。
ところが、ところが、今回はちっちゃい怪獣クンが同伴。
フォークを投げるわハイチェアから脱走するわで、大わらわ。
紳士淑女のなかで食事をするにはまだまだトレーニングが
必要なようです(苦笑)

ということで、2日目からは部屋のラナイ(バルコニー)に
プライベートダイニング(?)をしつらえました。ルームサービスを
とったりもしましたが、基本はドライブ帰りにスーパーで買い出し。
旅先でのスーパーマーケットでの買い物は、ちょっとした探検気分。
日替わりで地ビールを飲み比べしたり、総菜売り場のお兄さんと
仲良くなって、いろんな味のポケを試食させて貰ったり。。。

ラナイダイニングでドレスコードはお構いなし。小さい怪獣も走り放題。
部屋に据え付けのラジオを、島のローカル局にチューン、
目前のヤシが風に揺れる音とあわされば最上のBGM。
日が沈み出して、ホームセンターで買ったキャンドルに火をともせば
気分はリッチな夕ご飯。

悲しいかな、染みついた貧乏旅行性には、
気合いを入れ、大枚をはたいて得るきらびやかな贅沢より、
気楽にやりくりした満足度の方が、時に勝ってしまうようです。

Nomura

ニンジン 2010

2010年6月21日

 先日、有限会社ハーベストの決算書提出、納税も無事完了。
もちろん全体としての仕事は、未だ流れのなかですが、
とりあえず、期の区切りをつけることができました。

そして、次のステップに移る前の「充電」
鈍足ながらも、なんとか走りきった「ご褒美」 
一年間、ぶら下げていたニンジン「休暇」

ここ数年は、出産等で海外脱出はお預けになっていましたが、
子供料金もかからないうちに。。。
ジェットラグが比較的少なそうな南の島にねらいを定め。。。

決行決定からの数週間、夏休みを目前にする小学生のようにワクワク。
ヒトにこのソワソワを悟られぬよう、直前まで必死のパッチで仕事三昧。

そして迎える休暇初日

この「飛び立つ感」「開放感」が
タマリマセン。


Nomura

WELCOME

2010年6月6日

 仕上げ作業にも、新しく女性スタッフが加わりました。
昨年末から、人手不足でギリギリ状態が続いていていましたが、これはマズイと2月に急遽リクルート。
作業部隊は、コンテナ荷下ろしや配達等々、体力勝負の場面が多いので、男性スタッフをイメージしていましたが、案外女性からの応募も多く、せかっくなら・・・と女性の方とも面接しました。その結果(誤解を承知で言うなら)全般には女性のほうが即戦力になりそうな気配濃厚。「重いモノを持つ時は、他のスタッフがフォローすれば女性でも問題ないっしょ!」といことで、いっしょに仕事ができればいいねぇと皆が感じた、写真の塚原さんに決まり。

彼女が加わって3ヶ月、「むさっ苦しい」作業場の紅一点で、心なしか場の雰囲気も柔らかくなった気がします。
ムードメイクだけでなく、最近はハケさばきも、なかなかのモノになってきました。

これでハーベストは、産休中のスタッフも含め10人中6名が女性という見事な、「かかあ天下」所帯となりました。女性が強いのが安定の秘訣かも。。。

スタッフの人数もまた少し増えて、
「これで、年に一度のリフレッシュ休暇もとれるゾッ」
と密かにテンションをあげる今日この頃です。

Nomura

釘付フェルト

2010年5月30日

 以前より、ユーザー様から
「チェアの脚底フェルトが剥がれました。何か良い方法はありませんか?」 とのご相談を時々いただいておりました。

ハーベストから皆様にお届けする家具には全て、キズ防止や移動補助にもなるようにフェルトシールが貼っています。いろいろと考えましたが、フェルトシールが入手も容易で、見た目もスマート。摩耗による交換もお客様ご自身でお世話していただけるのでこのシールタイプに落ち着いています。
キャビネットやテーブルに関しては全く問題ないのですが、チェアは動きが多い分、使用途中で剥がれてしまうケースもあるようです。

そこで登場が、「くぎ付きフェルト」
フェルト台の中央に15oの釘が付いていて、これを脚先に打ち込めば、ちょっとやそっとでは外れません。なおかつフェルト自体も硬質なので摩耗率も少ないという優れものです。樹脂の部分とフェルト部分を合わせると10oあるので、少々かさ高にはなりますが「しっかり派」にはオススメです。

ご希望の方は、チェアご注文時に「釘付フェルト仕様で。」とお申し付け下さい。
一脚につき、税込¥525-にて承ります。


Nomura

RANK A (vol.2)

2010年5月9日

 先般、このコーナーでご案内したイギリスサンダーソン社の【rankA】生地で張ったアンドリュー3シーターが仕上がってまいりました。
コンテナ到着等でアップのタイミングがずれてしまいましたが、先月中に仕上り、GWのお披露目に間に合うよう発送しました。今頃はお客様のもとでリビングの主役を張っているハズです。

段ボール梱包までの数日間、店頭にシートをかけて置いていましたが、目をひくこのソファには来店のお客様から「カワイイ」と何度もお声掛けがありました。(そうでしょう、そうでしょう)
雑誌の言葉を拝借すると「大人カワイイ」という感じでしょうか。
確かにこの生地の色、柄からは女性を魅了するイギリスデザインの「老練さ」みたいなものも感じます。生地の話はこのくらいにしておいて。。。

今度は張り方について少々
お届け時は張りたてなので、ソファ全体にパンッと張った感じですが、しばらく使っていただくと生地が緩んできてもう少し柔らかな印象に変わってゆきます。ソファ職人さん曰く、「そのなじんできた時の座り心地が本来で、そこを意識して張っています。」とのこと。そんなのを聞くと、パイン家具と同じく長〜く愛用したくなりますねぇ。

着実に注目度を上げるソファは、新たに本革張りも仕込み中です。

Nomura

ARRIVAL

2010年5月1日

 コンテナ内、荷下ろし作業風景です。

今回も、40フィート背高のフルサイズコンテナで約400点がイギリスより入荷してきました。手前に積み込んであった、テーブルとキャビネットを降ろしおえ、奥半分のチェア部分にとりかかります。2m60p高のチェア壁にとりつく精鋭アタック部隊3名の図です。奥行き5〜6メーターのなかに300脚近くの椅子がビッチリと組まれてあるので、解いていくのも一苦労です。特に最上部のものは、部屋の天井くらい高さがあり、なかなか手強い様子です。(ローアングル画像で高さがうまく表現されていないのがチト残念)

チームハーベスト(タフガイ+オジサン=6名)の手により、朝から始まった作業も昼過ぎには制覇。昼休憩後、今度はお待ちいただいている分の仕上げ作業に突入シテ行きます。これで「SOLD OUT」が幅をきかせていた在庫リストも「入荷しました。」にとってかわり、積み残しとなった数アイテムを除き、気持ちよくビシッと「IN STOCK」です。
鮮度抜群で皆様のオファーをお待ちしております。

因みに、前回シルバーウィークは期間中も定休を頂戴しましたが、遠方のお客様より「楽しみにして滋賀まで行きましたが、まさかのお休みでした↓」との声を数件お伺いしました。
これはいかん!と今回のゴールデンウィークは、期間中休まず、皆様のご来店をお待ちしております。
私もズ〜ッとおりますですよ。
ハイ。

Nomura

12th anniversary

2010年4月25日

 4月25日。天気:快晴。
1999年の今日、ハーベストは産声を上げました。
開店準備金の節約するため、内装、外装工事の多くを自分達で行い、開店の直前まで店に泊まり込んで作業をしたりしていたのを思い出します。開店日の前日ギリギリに準備ができて、そこへ友人、知人、元同僚、等々、30組みを超える開店祝いの立派な花が運び込まれ、ハーベストは細々ながら、なんとも幸せなスタートを切ることがきました。
それが11年前。
昔話はこのくらいにして。。。

明日からハーベストは12年目に突入します。
今年も、少しずつハーベストらしいパイン家具のご提案ができれば・・・
そして、何処かのタイミングで
 12周年のNEWカタログ(Vol.5)をお披露目
そして、そして次のタイミングで
 ホームページも情報量アップでリニューアル
そして、そして、そして、皆様と一年間、
 12周年という節目を楽しめれば、またまた幸せです。

この目論みは、私の頭の中だけだと、「時間がない」を言い訳に「ついつい」「ズルズル」になりそうなので、そうならないように皆さんにもお伝えしておきたいと思います。これで「嘘つき!」になりたくない私は、またもうちょっと頑張れるはずです。

以上、誕生日に12周年決意のハーベストでした。

Nomura

3兄弟

2010年4月2日

 「さんきょうだい」といっても「団子」ではございません。(古ッ。すみません、‘オヤジ’がはみ出してしまいました。)
昨年末に入荷して、店頭では少しずつご案内していた「チャイルズチェア」シリーズ。メールで「入荷してますか?」と続けてお問い合わせをいただいたので・・・ハイ、この機会に。

向かって左から
○チャイルズロッキングチェア (C262)
  本体価格¥32,000
○チャイルズローチェア (C263)
  本体価格¥30,000
○チャイルズハイチェア (C264)
  本体価格¥34,000
※近日、[New Item COLLECTION]でもご案内予定です。

以前もハイチェアは定番で人気でしたが、今回新しく始めたチェアメーカーさんから、3タイプ揃っての入荷で「チャイルズ」シリーズとなりました。まさに3兄弟(三姉妹?)。

販売数では、主力のダイニングセットに相性ピッタリでハイチェアが一歩リードですが、店頭での盛り上がり具合はロッキングチェアも負けていません。個人的にはコーヒーテーブルやローテーブルに合わせてローチェアなんていうのも実用的だと思います。正直、それぞれ捨てがたい。。。
お客様からも、ハイチェアをご注文の数日後に「やっぱりロッキングも追加で。」や「子供は大きくなったけどディスプレイ用に」と言ったお声がかかります。その気持ちよ〜くわかります。不思議と見ているだけで癒されます。

小さい子供のいるスタッフの間では「どれにしようかなぁ♪」でまだまだ盛り上がっていますが、そう言う私もズルズルと楽しく迷っています。このチェアがあればカワイさ倍増かも・・・

いつの間にやら「親バカ」シリーズ
シツレイシマシタ

Nomura

RANK A

2010年3月28日

 イギリスサンダーソン社から、ソファの張り生地が入荷してまいりました。一部の生地は国内代理店さんに在庫がありますが、多くは都度、本国から航空便で送られてきます。なので、入荷時の検品は、イギリスの空気感がそのまま運ばれてくるワクワクな瞬間。梱包材を外し、巻きを解いたとき「ホ〜ゥ」と何とも言えない声が女性スタッフから上がりました。

今回、東京のお客様からご注文いただいた「アンドリュー3seater」の張り地は、弊社取り扱い価格帯のなかで最高の「ランク A」。メーターあたりの価格が2万円にせまる、まさにプレミアムな生地なのです。
素材はビスコース(レーヨン)&リネン&コットンのいいとこ取りなトリオで、しっかりとした重厚生地。それでも「柔らかく」「しなやか」これぞイギリス王室御用達の真骨頂といった風合いです。

ソファのリニューアルにともない、生地を物色するなか、サンダーソン社の何冊もある分厚いサンプルブックのなかの赤いこの生地に強く惹かれました。「赤色」は魅力的な反面、生地感や色のトーンが絶妙でないと、かなり辛いことになる気がします。(特に柄物は。。。)そんな心配が全く無用なインパクトでした。

光や見る角度によっても色合いが微妙に変わる、ジャガードのチェック柄。
これからソファメーカーさんに発送します。張り上がりが楽しみっ。

乞うご期待。

Nomura

kitchen

2010年3月22日

 前々回、リフォーム工事中の画像をアップしたところ、「完成分はまだですか?」とか「リフォームもされるんですね。」とケッコウ反響も頂きました。

こちらのM様邸がハーベストにとって第一号のキッチンリフォーム工事です。キャビネット製作自体はそれなりに自信はありましたが、付属の工事知識がなく以前から問い合わせがあっても二の足を踏んでいました。そんな中、ユーザーのM様より「是非見積もりをして下さい」とご依頼があり、話が進み、案件だった付帯工事も、知人の紹介で信頼できる業者さんにお願いすることができました。M様には「私の不慣れで、途中もたつく箇所もあるかもしれませんが・・・」とお伝えしましたが、工程表どうりに工事も進み、至ってスムーズに完成の日を向かえることができました。慣れない分、打ち合わせと緊張気味の毎日でしたが、M様の喜んでくださる姿を見て「やって良かった〜」の一言です。
日々勉強。ひとつの課題をクリアできたときのこの達成感はたまりません。

ご新築、リフォームを計画中の方、興味があればお問い合わせくださいませ。
メーカーさんのシステムキッチンのように設備満載ではありませんが、「シンプル」で「アンティーク」になる無垢材のキッチン、いろんな「価値」があると思います。

【M様邸キッチン工事 Data】
○キッチン本体、吊り戸棚 :カナダ産ホワイトパイン総無垢
 「オリジナルカラー」仕上げ、ガラスノブ
○天板、シンク:人造大理石
○水栓:TOTO
○コンロ:Rinnai
○フード:HARMAN
○タイル:モザイクタイル(INAX)

Nomura

START 。 NEW LIFE。

2010年3月8日

 3月に入り、だいぶと暖かくなったなぁ〜 なんて思っていたら、ここ数日はしっかり寒かったりして・・・ それでも「春」はしっかり近づいている気配。仕事柄、ご入学用のデスクのお届けや、ご新築、お引っ越しのタイミングでの家具のお届けで「春」を感じたりします。

そんな新生活の始まりにオススメしたいのが、リニューアルしてますますパワーアップしたソファ。暫くの販売休止、試行錯誤の末、こだわりを一杯詰め込んでのリスタート。いろいろと揉まれた分洗練された感もあります。

画像は、先般ご婚礼のお客様にお届けした、アンドリュー3シーター。張り生地はリネンマイスター
リベコ社のベルギーリネン。フラックスカラーのベースにブラックチェック柄を選ばれました。
「かわいさ」「大人っぽさ」「ナチュラル」いろいろなテイストを表現できる、バランス感覚がいいソファに仕上がりました。新入荷のオットマンと合わせてお使いいただくとより快適で、リビングライフが豊かになること間違いなしです。画像のアンドリュータイプの他、フェザー入りでラグジュアリーなヴィクトリアタイプも人気です。

ソファについては、お伝えしたいことが山盛りなので、HP上でもまたゆっくり、じっくりとソファのページを仕込みたいと思います。(もう少し先になりそうですが・・・)
店頭でのソファご案内時に、より一層熱くなる自分を感じる今日この頃です。

Nomura

近況報告

2010年3月1日

 長く、Harvest-cafeをさぼっていました。スミマセ〜ン。
昨年末から、ご注文で仕上げ作業が目一杯、沢山お待ちいただく状態が続いていましたが、1月後半からついに作業待ちが200点を超えてきました。売り上げができて嬉しい反面、あまりの人手不足で結構ピンチな感じです。正直、産休スタッフの分を「このご時世なので・・・」と軽めの補充にして失敗しました。
結果、苦手な事務仕事も掛け持つハメに。。。以前より直接電話に出るケースが増え、協力業者さんから「最近は電話番もやるんですかハハハッ」とからかわれたり、深夜、必死に打ち込んだデータが行方不明になりパソコンをシバキまわしたり(ガラ悪くてスミマセン)まさしく格闘続きで悪戦苦闘の日々を送っておりました。
以上、近況報告。

こんな、ドタバタの日々に効くのが、納品後にお客様から頂戴する、お心遣いの多いハガキやメール。わざわざお電話をくださるお客様まで・・・ほんとにジ〜ンとくるものがあります。

この日も、朝早起きしてM様のキッチンリフォームの現場へ。
M様邸は、キッチン本体、設備の入れ替えと壁面のタイル工事を承りました。
モザイクタイルが貼られ 「キレイですねぇ。」
吊り戸棚とキャビネットを据えて 「立派ですねぇ。」
設備と扉をセットして 「一日見とれていました〜」
と日々、奥様が手放しで喜んでくださるので、その姿を拝見しているだけで、早起きの眠さは吹き飛び、一日がんばれるエネルギーが充電されていくのです。

写真は工事途中ですが、M様邸キッチンも見事に完成しました。

カッコイイーキッチン。
ヤッパリイイーキッチン。
ボクンチニモホシイイーキッチン。

近日中にまた完成分をご紹介いたします。

Nomura

にわかスタジオ

2010年1月25日

 11月からスタートした、店内スタジオコーナー増設計画。(ソンナたいそうな)
壁面だけは塗装が完了していたものの、12月は案の定で年内お届けに追われてしまい、年明けも予想以上の2〜3月お届け分の波がやってきて(お越し下さいまして)長らくの中断となっていました。おまけに、女性スタッフ4名のうち2名がご懐妊で産休へ突入。メデタイやら、パニックやら、やっぱりメデタイやらで、ここしばらく苦手な事務要員として、奮闘、悶絶の日々が続いておりました。未完成の腰板部分に家具を並べ、「見えないように」「見ないように」していましたが、2月、3月と、よりタイトになるスケジュールをまえに一念発起(またまたたいそうな)。若手男性スタッフを仕上げ作業の波から一本釣り、二人で早朝出勤して営業時間を過ぎた頃に腰壁もできあがりました。仕込んでおいた、サイザル麻のフロアも敷き込んでハーベストニワカスタジオが見事完成。夜遅くに壁に向かってニタニタするオヤジの姿はコワイものがありますが、とりあえずまずまずな仕上がりにはなりました。これで、部屋に置いた時の家具イメージが湧きやすい写真が撮れるのでは・・・と不肖ニワカピンボケカメラマンは思うのであります。

今週入稿予定の雑誌プラスワンリビングの広告写真もここで撮影予定です。3月7日発売予定ですので、そちらもおみのがしなく。。。


Nomura

仕事はじめ

2010年1月6日

 今年は曜日のならびで、いつもより少しゆっくり目にお休みをいただいていました。久しぶりに「仕事」の文字、意識が頭から全くなくなる数日間を過ごしました。クリスマスくらいから、ほぼ毎日続いていた公私入り乱れた忘年会、新年会も昨日でやっと一区切り。体はともかく、精神的なリフレッシュは見事に完了しました。

写真は妻の実家へ帰省中。宴会(昼の部)終了後、運動不足の解消とHarvest-cafeのネタを探して近所をブラブラ(ふらふら)。ここ数日の寒波で、雪を頂いた伊吹山と凍った三島池は、ちょっとした旅先で出合った景色のようでしばらくボ〜ッと眺めていました。
そんな、清く正しく気分よく(?)なお正月を数日過ごしておりました。

そしてそして本日の仕事はじめ。
恥ずかしながら、出勤早々のメールや電話でのお問い合わせやご注文にもアタフタ。脳の仕事回路復旧に向け、必死にキーボードを叩くハーベストパソコン前です。

年が明けても、「ふつつか」なままのハーベスト(私)ですが、今年も懲りずにお付き合いの程よろしくお願いいたします。

Nomura


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