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師走   

2007.12.9

「師匠」も走る12月ですが、ハーベストも全力疾走です。
毎年のことですが、今年も「年内お届け」という大きな区切りに向かって
月中に250点以上の納品という高いハードルです。
もちろん休みはなしで、毎日作業工程表とにらめっこ。
少しの油断もできない状態が続きます。

毎年、連なる工程表を見ながら「本当にハーベストは年を越せるのか???」と悩んでしまいますが、今まで何度もなんとかこのハードルを越えてきました。
とりあえず今すべきことは、脇目をふれず目の前のお客様との
お届けの約束を一つ一つ、一台一台果たしていくだけです。

このような状況なので、もうそこまでデビューが迫っていた
NEWソファやドクターキャビネットはデビューを年明けに延ばします。
一年もしくは半年にわたって、コツコツと準備してきたので、
ここで焦らずじっくり行きたいと思います。スミマセン

以上、慌ただしさに、かこつけた遠回しな
 「イイワケ」
 「オワビ」
でした・・。

Nomura

FROM ENGLAND   

2007.11.12

今度はイギリスからの、コンテナが入荷してきました。
コンテナ用の倉庫もほぼ空っぽで、店頭の商品もかなり少なめになっていました。特にチェスト類はすべて完売で、店頭にもチェストが一台もない
異常事態。
入荷で「ホッ」と一息かと思いきや、先月末の「価格改定」駆け込みのご注文で、このコンテナも1/3がご予約済です。(今回はいつもより多いです)
仕上げの作業も詰まり、店頭にチェストが並ぶのももう少し先になってしまいそうです。

すでにイギリスメーカーでは、次回12月〜1月にかけて出荷してもらう分の準備がスタートしています。
こうしてハーベストのコンテナ入荷は、次へ次へと繋がって行きます。

ボクの頭の中も次の注文へ、次の商品へどんどんと繋がって行きます。
時々考えてしまいます。「仕事」というのはフシギなもので、
やってもやってもキリがなく、やればやるほど何故か増えていく。
アタリマエかァ

 でも ずっ〜と、ずっ〜と、繋がって行きますように。

Nomura

FROM CANADA A   

2007.11.02

今日、カナダから待望のホワイトパインが「どど〜ん」と着きました。
荷降ろししやすいよう、コンテナから10tトラックに積み替えられ、
名古屋港からやってきました。製材所の白いシートを剥ぐと、
美しい木目が現れ
「オ〜待ってたよ、」なんていいながら、
皆それぞれに気に入った板をナデナデしていました。
フォークリフトを準備していましたが、パレットが十分ではなく
木材にリフトの爪でキズをつける恐れもあり、ここは得意の「人海戦術」
こうなればいつもの荷降ろしペースで、笑いもでて、チームワーク発揮の
「TEAM−HARVEST」
店の前にいろんな厚みのホワイトパインが山積みされ、にわか木材店状態
家具製作をお願いしている数社に振り分け、無事作業終了。

希少で、今まで国内での仕入れが不安定だったホワイトパイン材が、山積みされているというのは、なんとも幸せな景色です。
これでテーブル天板用の厚手の材料も手に入ったので
サイズオーダーテーブルもパワーアップして復活です。
(1月or2月 登場予定です)

イイヨ〜イイヨ〜
デモ 「ドンドン」 デハナク
ヤッパリ 「ボチボチ」デ。

Nomura

FROM CANADA 

2007.11.01

1ならびのこの日ですが、ハーベストにとっては、価格改定の節目の日となりました。
今まで、なんとか社内で吸収するように努力してきた為替ですが
やはりイギリス£レートは高値のまま推移しています。
そこにきて、イギリスメーカーからの仕入れ値上げ。前回一度、仕入れ総額増を理由にしてなんとか回避しましたが、材料費の値上がりは明らかで、彼らとしても切実なようです。そんな経緯で今回の改定となりました。

お客様にも見ていただきやすいよう、改定版のカタログも印刷しました。
それが「Vol.4 release2」です
それにしても改定前の「駆け込み」でのご注文は予想以上で
最後の数日は、ご注文やお問い合わせで電話やパソコンの前から離れられない状況でした。
嬉しいのはそのうちの多くは、すでにハーベストのパイン家具を使っていただいているユーザーのお客様で「気に入って大切に使ってます。」というお話しを沢山お聞きできたこと。励みになります。

少し価格は高くなりましたが、それでも価格以上に価値のある家具だと自負しています。

引き続き
希少な優良イギリスメーカーとホワイトパイン材に
若き国内工房とチームハーベストに
清き一票ををよろしくお願いします。

Nomura

FROM CANADA @ 

2007.10.21

この写真は私が撮ったものではなく、
カナダの木材ディーラーさんから届いた画像です。
ついに。。。愛してやまないホワイトパイン材を直接カナダからコンテナで仕入れることになり、その積み込みの様子です。

以前からイギリス家具メーカーや国内材木商から、産地の様子は聞いていましたが、ホワイトパインの生産量は少量で、なおかつ近年松くい虫の被害で価格も上昇し供給も不安とのことです。
カナダからの直接仕入れにふみきったのも、
どうしても、数少ない良い素材をオンタイムで押さえたかったからです。

今回、貴重なホワイトパイン材の中でも、木目のより厳選されたアップグレードなものを「ど〜んと1000枚」仕入れました。
家具を数百台仕入れるというのは、いつものペースになってきましたが
「パイン材を1000枚」というのは「1000」という数字に少しビビリ、
「ど〜んと」と威勢を張らずにはにいられない心持です。(小心者)
でもでも愛おしいホワイトパインの入荷は待ちどおしくて
♪ハーヤーク コイコイ ホワイトパイン(字あまり)

Nomura

≪PREMIUM≫DESK 

2007.10.14

先日からHPの表紙でアップされている≪プレミアム≫5ドロワデスク
もうすでにお客様からご予約もあり、沢山のお問い合わせも頂いております。
せっかくなので、価格と仕様をお知らせしておきます。

◎≪プレミアム≫5ドロワデスク テーパードレッグ(品番AP5T)
     本体価格¥137000−(税込¥143850−)
     サイズW1100 D600 H750
◎≪プレミアム≫デスクシェルフ(品番APDST)
     本体価格¥60000−(税込¥63000−)
     サイズW1100 D280 H650
※見本はオールドパインカラー 真鋳ハンドルは別料金になります。

チャームポイントは人気の5ドロワスタイルで、ゆったりのW1100
日本製ならではの丁寧なつくりで、なにより高級カナダ産ワイドパイン材の中でも木目や節のバランスもきれいなハイグレードな板材を特別にセレクト
しびれる、ウツクシさと品格(大ゲサです)
同仕様でビクトリアンタイプも完成間近
今秋は新商品の誕生ラッシュとなりましたが
「ココはサイズを変更してやりなおし」「やっぱりもう少し違うデザインのろくろ脚を」なんていうのも、多々あるので皆様にお見せできるのはもう少し先かも
「オイオイ、デスクフェアスタートに間に合わないヨ」とささやかれつつも
ココまで来たら妥協はなしヨ

Nomura

只今、仕込み中 

2007.09.16

6月くらいから、あたためていたニューアイテムの準備に
コソコソ、チョコマカ動いていました。
ココへ来てやっと、そのうちいくつかが少し形となってきました。
 ☆ノブ、ハンドルコレクション(ガラス、真鋳製)     10月登場
 ☆座りココチ(構造)、張り生地にこだわったnewソファ 10月下旬登場
 ☆ハーベスト医療棚(ホワイトパイン材使用)      10月登場
 ☆人気ビクトリアンタイプ、イギリス製カップボード   11初旬入荷予定
その他、いろいろと準備中です。

それから9月に入りデスクについての、お問い合わせが増えてきましたが、
もちろんデスクもパワーアップ!
  ◎2ドロワ、3ドロワデスクは、より使いやすく改良タイプが登場
  ◎人気5ドロワデスクに、日本製《プレミアム》タイプ新登場
デスクフェアも10月20日(土)よりスタートです。もう少々お待ちを。

ということで、けっこうニューアイテムも「力」入っています。
性格上やりだすと、「まだまだ」「もっともっと」とどんどんハマッテいくので
気がつくとけっこうヘトヘトだったりします。
でもでも、その商品がいい出来栄えで、
お客様に気に入っていただいた時の、あの感覚はたまりません。それがあるから

ヤメラレナイ、トマラナイ。

Nomura

Present from England

2007.08.29


おかげさまで、今回のイギリス出張もいろんな収穫に恵まれました。
ハーベストカフェのお客様への
出張のお土産は、憧れのbaileysから。

ベイリーズ女性スタッフオススメの、
2点をそれぞれ1名様に。

☆「天然木を使った歯ブラシとスタンドセット」
爽やかな朝にピッタリ。

☆「麻紐スタンド」
使わず置いて、眺めるだけでも楽しい。クラシカルなハサミ付き。

以上、イギリスのNatural & Basic Styleを
日頃の感謝を込めてハーベストから。

どちらかご希望の商品名とお名前、連絡先をメールでお送りください。
メールの題名に「プレゼント希望」とご記入ください。

当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。
ご応募の締め切りは、9月30日(日)迄。
下記のメールアドレスへご連絡ください。

info@harvest-pine.com


Nomura

PUB in England 

2007.08.29

本日、イギリス出張最終日。

今回は、毎日昼食抜き、夕食もスパーマーケットのパンとサラダで
すませていたので、外食を一度もしませんでした。
これでは、あまりにも寂しい・・・
ということで、ヒースロー空港へ行く前にちょっとパブへ寄り道。

仕事モードをOFFに切り替え、まだ明るいうちから失礼してギネスを一杯。
暑い日本だと「キンキン冷えたビールを一気に!」
なんていうのがたまりませんが、
ここでは、「ゆっくり」「ちびちび」というのが正解なようです。

パブも全面禁煙になってしまったので、
「タバコの煙をくゆらしつつ一杯」
というのは残念ながらできなくなりましたが、
それでも「緊張」から解かれる一杯でした

オツカレサマ。

Nomura

baileys. in England 

2007.08.29

以前、雑誌で見て、ぜったいに行ってみたいと思っていました。
今回、家具メーカーまわりの際に、無理やり時間を作ってやってきました。

ベイリーズご夫妻が経営するこのショップは、
カントリーサイドの古い農場をまるごと買い取って改装されたもので、
店内には、新品、アンティークにかかわらず、
ご夫妻の目がねにかなった、
「時代を越えてきたモノ」、「越えるモノ」がぎっしりと詰まっていました。
アンティークのラダーやスツールは、
本当に担いで帰って商品のお手本にしたかったくらいです。
もう、そのセンスの良さは「スゴイ」を越え
「ニクイ」「クヤシイ」、
言葉にできず「地団駄を踏む」くらいの勢いです。

幸いに、サリー婦人から声を掛けていただき、名刺を交換し、
少し話しをすることができました。
(こんな時、もっと英語が上手ければなァ・・・)

http://www.baileyshome.com/

参考にしようたってそう簡単にはできませんが、
本当にいい勉強をさせてもらいました。


Nomura

Dear Sir in England 

2007.08.29


今、イギリス製定番品のほとんどの製作をお願いしている
メーカーのグラハムとポール。

長身で若い頃クリケットの選手だったグラハム。
実直な性格で、製作の全面を統括していてファクトリーの責任者です。

赤いトレーナーの彼がうちとの窓口になってくれているポール。
営業、材料の仕入れを担当。
オフィスのデスク前に、奥さんの大きな写真を貼る愛妻家で、
「キレイな奥さんだね」と褒めたら
「だけど、時々、怒るとものすご〜く怖いんだよぉ」と
二人、苦笑いで頷いていました。

この日も、案件になっていた価格の改定
(長い間、材料費による値上げを引き延ばしてもらっていました。)
の話し合いを終え、新商品の商談へ。

今回は人気のビクトリアンシリーズに、カップボードを企画しました。
上部の飾りのサンプルもバッチリできていて、
10月末入荷に間に合いそうです。

イギリスパインメーカーの現状を知れば知るほど、
ホワイトパイン材の魅力に惹かれれば惹かれるほど、
彼らと仕事ができて本当に幸運です。

二人ともありがとう。末永くよろしく。

Nomura

Walking in England

2007.08.26


今回の出張もたくさん歩きました。
毎日筋肉痛で、日々運動不足を一気に解消です。

この日も、ローカル駅にタクシーはなく、愛用のアトラス・ロードマップを頼りに
家具メーカーまで5〜6km歩きました。

お取引のあるメーカーや下商談をしてアポイントを取って行くメーカーさんには
事前に車でのピックアップをお願いするのですが、
飛び込みでとりあえず見学に行く時には、こんな風に自力です。

静かな道を家や牧場を眺めつつ歩くのは爽快です。

このメーカーさんでは、お目当てのホワイトパイン材の家具には
出会えませんでしたが、いろいろな話ができ情報ももらうことができました。

こんな地道な歩みが、今日までのイギリス仕入れの土台となっていると信じ、
毎回、飽きず、懲りず歩いています。

Nomura

16℃ in England

2007.08.26


本日到着のロンドンの気温は、摂氏16度だそうです。
街の中心部に入ってきたのは夕方なので、
もう少し気温も低くなっているかも。イヤ〜、涼しい。

昨日まで日本の炎暑に「アヂヂィ」と焦がされていたのがウソのよう。
街行く人を見ていると、すでにキルティングやツイードといった
厚手のジャケットやコートを羽織っている人も珍しくなく、
日本の「秋」の装いです。

地下鉄駅の階段を上がった所で、待ち合わせの人に混じり、
しばらく町並みや人の往来を眺めていました。

約12時間、機内で真空パック状態だった体に、
ロンドンの空気や雰囲気を染み込ませ、いざホテルへ。

この後、少し小雨も降り「イギリスらしい」天気で迎えてもらいました。

Nomura

Olive

2007.08.15

見て下さい。店頭の鉢植えにオリーブの木に実がなりました。
先日、水やりをしていて見つけました。
たったの1個ですが、この暑い中よく頑張っています。
しっかりした世話もしていないのに、このタフさを見習わなければ・・・。

今年は、4日間の夏休みの中日ですが、
鉢植えたちの水分補給とイギリス出張の準備もあり、
普段とは違いちょっとお気楽な休日出勤です。

以前も少し書きましたが、定休日の出勤は静かで
自分のペースで仕事が着々と進み、ボク的にはイイ感じで仕事が捗ります。
とは言え、休みは休みとして楽しまないといけないので、
今日も夕方からお盆の宴会です。

この4日間のお休みも連日・野外・屋内で、遊んで・飲んで充電完了です。
この休み明けのフレッシュパワーで、
来週イギリスで新商品をバッチリ仕込んできます。
乞うご期待。

Nomura

夏休み。

2007.07.29


梅雨も明け、セミの声も響きわたり夏本番へ突入。
今年はセミのアタリ年でもあるらしく、
セミの声もパワフルのような気がします。
朝のラジオ体操帰りの子供たちの声も賑やかで、
ベッドの中でぼぅっとしながら、
「ボクにもあの頃の夏休みがまたやってこないかなァ・・・」
なんてバカなこともを考えています。

イギリスのメーカーも7月はほぼ夏休み、
8月も半ばまでは、まだまだお休みモード・・・という感じのようです。
ヨーロッパの人は、ほんと休みを大事にしますよねぇ。うらやましい。
イギリスで家具の製作をお願いしているメーカーは、7月は休み。
9月船積みの注文を結構お願いしてあるので、
8月はフル稼働とのことです。(ヨシヨシ)

ハーベストも8/13(月)〜8/16(木)の間、夏休みをいただきます。
ボク個人としては、6月に休みを取っていたので、
ドンドン仕上げをして、ガンガン新商品の商談を進めたい
という気分なのですが、
短くてもヤッパリ、チョット、タノシミ「夏休み」。

Nomura

入荷しました。

2007.07.12

コンテナがやっと入荷しました。(いつも遅れて、スミマセン)
今回は、イギリスメーカー2社分への注文をローディングしたのですが、
その2社へのピックアップの日程のタイミングが合わなかったり、
先方の休暇に重なったりして・・・

「輸入」というということに関しては、想定外のことも多く、
未だ、手元に家具が届くまで何がおきるかわからない。
到着が早くなることはなくても、遅れる要素は数知れずというのが実状です。
そんなリスクを負ってでも、
やっぱり「本場」「本物」の魅力を楽しんでいただける。
それが、イギリス輸入家具の「長所短所」「裏表」ではないでしょうか?

今回も、300台以上が入荷してきまいたが、
沢山のお客様に入荷をお待ちいただいているので、
スタッフ総出、熱血仕上げでフル回転中です。

もう少し、もう少し・・・お待ちください。

言い訳がましくてスミマセン。

Nomura

SUNSET-on a holiday-B 

2007.06.27

この島には、それほど観光スポットというような所はありません。
あるにはあるけど、ボクにはあまり興味がなく
「キレイな海」があればそれでヨシです。

でも少し島の人の普段の生活も覗いてみたいので、
タクシーのおじさんにお願いして、地元のスーパーへ。
そこで、軽食や夕宴のアテ等も買い出し(ホテルの中は高い!!)、
街をフラフラ。

それから島の反対側にある、夕日がきれいだというビーチへ。
日がかたむきだしたころに到着。
地元の人の憩いの場にもなっている長いビーチをヤシの実売りを
ひやかしたりして歩いていると、段々辺りが染まりだしました。
ビーチに座り、ただぼんやりとインド洋に沈む夕日やビーチで過ごす人を眺めていました。
日常では味わえない時間のゆったり感が体に染みわたる
一日のフィナーレでした。


Nomura

朝シャン-on a holiday-A 

2007.06.27

オフシーズンでツアー代も割安だったので、これはチャンスと少し贅沢をして
「高級」と呼ばれるようなホテルを取りました。
チェックイン前は「堅苦しいのはイヤだなぁ」と慣れない「高級」に
少しビビッていまいたが、そこは「南の島」スタッフはフレンドリーで、
お気楽なムードに包まれイイ感じです。

それに、何と朝食のビュッフェの例にシャンパンが並んでいるのです。
なるほどここは元フランス領。
「Hello」ではなく「Bonjour」の島なのです。

初日、ウェイターさんにシャンパンを薦められ、
「無料ですか?」と確認すると、そうだとのこと。もちろん遠慮なくいただきまいた
2日目からは、顔見知りになった島民ウェイターさんが、
「ムッシュ、今朝はいかがですか?」とシャンパンボトルを持ってやってくる。
「そうですかぁ、いやいや私もそんなに嫌いなほうではないので・・・」なんて
宴会のオヤジ化しながら、すっかり朝からいい気分。
(周りの洗練されたヨーロピアンには白い目で見られていたかも)

おかげで、毎日タダ朝シャンとおいしい朝食を何度もおかわりし、
実費の掛かるランチやディナー代はバッチリ節約できました。
(セコイ!貧乏性!!)

それにしても恐るべし、元宗主国文化
        恐るべし、美食主義仏国



Nomura

ニンジン-on a holiday-@

2007.06.27

ボクには、1年間、目の前にぶら下げて走る「ニンジン」があります。
それは、年に一度代休を使ってのリフレッシュ休暇。
これのおかげで、自分の中で何かがキツクなった時
『もうヒトフンバリ』の力が出ます。

今年は「ヒトイキツク」というような時期はやってきそうでもないので、
半ば諦めていまいたが、決算処理がほぼ完了、コンテナに入荷が
7月にずれ込んだこと(スミマセン)、で今しかないと
「ニンジン」に飛びつきました。
オフシーズンの安いエアチケットを手に入れ、一週間の海外逃亡!?
一年間多くの仕事をいただき、こうして何とか休みが取れる。

周りの方々、お客様に、ただただ感謝です。
これを、休暇後「イイ仕事」でお返しできるよう、ここ数日は
凝り固まった頭と肩をほぐしたいと思います。


Nomura

clover 

2007.06.10

デビューして約1年半、すっかりチェアの人気モノとなったチャーチチェア。
当初はアンティークのものをモデルにしたので、
強度の面で少し改良も必要でしたが、
数度のマイナーチェンジで熟成され
自信作(ハーベスト・チャーチチェア)に進化しました。

今回は、そのチャーチチェアに新しい「clover(クローバー)」が登場。
背もたれのデザインはアンティークでも希少な三つ葉のデザイン。

実は以前から、何度かお客様から「クローバーのチャーチチェアは?」
と、お問い合わせをいただいていましたが、
今回あるお客様の
「オーダーで、時間がかかっても・・・」の熱意に答えるべく、試作をしました。

当初は、少し可愛らしくなりすぎるかなァという思いもありましたが、
クローバーを小さめの刳り貫きにすることにより
スッキリいい感じに仕上がりました。

こちらも定番として近々デビューです。


Nomura

ある定休日 

2007.05.27

京都のお世話になっている方が、ご自宅兼、会社を改築され
「家具等まかせるから、ヨロシクネ」と声をかけてもらいました。
今日は、無垢のフロアにオスモを、
後日、オーダー製作の家具を納品予定です。

この方とは、サラリーマン時代から「仕事」を教わり、
退社してからもプライベートでずっ〜とお付き合いさせてもらっています。

当時、生意気ばかりの新入社員だった私は、
上司につれられ、ここで百戦錬磨の営業マンの集うミーティングに参加しました。
いろいろなことに圧倒され自分の社会人としての稚拙さを痛感し(アタリマエ)、
その夜の酒宴で生まれて初めて泥酔しました。
気がつけば、スーツを泥だらけにして
京都駅の植え込みで朝をむかえていました。(オハズカシイ)

それから、15年がたった今も、当時とは大きく環境も変化しましたが、
今も変わらず、こうしていろいろな「スパイス」をもらい続けいています。

人と関わること、不思議、フシギ・・・・・・オモシロイ。


Nomura

NEW COMER  

2007.05.13

先日、今年初めてのエアコンを入れました。
ついこの間までストーブだったのに・・・早いですネェ。
近所の田んぼでは、田植えもはじまりました。

お客様への納品も
毎日、午前様で仕上げをしないと・・・というような状況からは少し脱出し、
やっと、自分のペースの仕事ができるかな???という感じになってきました。

そこで、すかさずアタタメていた新商品の仕込みに入りました。
第一弾がTVボード。
近年、オーダー対応でよく注文をいただく大型TV対応で
高さを抑えたものを国内工房で企画しました。

天板・ボディのコーナーは丸みをもたせ、
引出しの前板には「モールド」、
脚はビクトリアンタイプの代名詞「チューリップレッグ」、
ご要望の多かった「チェッカーガラス」も採用しました。

他にも、W1200サイズで2つのタイプのTVボードを試作中です。
順次「topics」のNEW ARRIVALで紹介していきます。

お楽しみに。


Nomura

Welcome

2007.04.28

例年のピークシーズンを越えても、いまだにバタバタが続き、
ボクにつきあって、深夜にまで及ぶスタッフのオーバーワークが心配な
今日この頃。
そんなところへ、待望の新戦力が加わりました。

彼は、アコースティックギターの製作の勉強をしていたという
経歴の持ち主。入社、数週間でハケ塗りなんかは、
もう手馴れたものです。
なぜか弊社スタッフには音楽好きが多く
ピアノ・ギター・バイオリンと奏者もそろっています。
写真の新人君もHPのスタッフのページを見て、
音楽の話がいっぱいできそうと思ったそうです。

ちなみに私は、小さなころから音楽の授業より体育と給食。
オルガンやたて笛のテストの時は、自然とお腹が痛くなり、保健室でずる休み。という、生粋の「オンチ」。(今は、音楽を聞くのは大好きです。)

そんな音楽にからっきしなボクをよそに、休憩時間には
みんな楽器やミュージシャンの話で大盛り上がりです。
内容はチンプンカンプンですが、そんな様子に
「チームハーベストもますますイイ感じになってきたナァ」と
ほくそ笑むオンチオヤジでした。


Nomura



 

 

     
ご入学おめでとうございます。

2007.04.08

桜も満開となり、春の訪れを感じる今日この頃。
今年もご入学シーズンとなりました。

ご入学に際し、たくさんのお客様にハーベストのデスクを
お届けさせていただきました。ありがとうございます。

年々、お届けの台数も増え、ご兄弟でお使いいただく機会も多く
「ご入学」という「お祝い」にハーベストの家具をお選びいただくことは、
本当に光栄なことです。

私が言うのも変ですが、幼少の頃からこんなデスクを使えるというのは、
なんとも羨ましい限りです。(ボクが言うのは、やっぱりヘン・・・。)

メッセージの詰まったデスク、大切に「一生の友」として使ってください。
それでは、お使いいただくお子様の新しい生活が
素敵なものになりますように・・・お祈りしております。

ご入学おめでとうございます。


Nomura

入荷しました。

2007.03.24

イギリスよりコンテナが入りました。
前回と同様、少しでも仕上げ作業の時間を確保しようと、
荷降ろしは早朝から始まり、荷降ろし作業は9時過ぎに
約300台を無事に倉庫へ収められました。

一昨年、「キューベックイエローパイン」を材料に指定した為、
入荷が4ヶ月以上遅れるといった失敗を教訓にし、
昨年、今年とかなり仕入れを先行して行いました。
在庫量を増やしたおかげで、
以前より、品切れの機会はグッと減少しましたが、
人気の商品は、ここへきていくつかが品切れになっていました。

・5ドロワデスク          ・ビクトリアンサイドボード
・ローワイドTVユニット      ・エドワーディアンチェスト
・AVローボード          ・2Drカップボード
                   ・3Drカップボード

上記の完売していたアイテムも今回入荷しました。
ビクトリアンサイドボードは、入荷早々ですが、
ご予約を多くいただいていましたので残りわずかとなりました(好評デス)。

入荷をお待ちいただいていたお客さま、
順次、お仕上げしてまいりますので、お届けまでもう少々お待ちください。


Nomura

British made

2007.03.11

先日、お届けしたN様邸のロイドルームチェア(No.60)と
《プレミアム》ターンドレッグダイニングテーブルのお写真です。

以前から、ロイドルームチェアは店頭では、定番として扱っていましたが、
Newカタログに掲載したことにより、ぐっと取り扱いの認知度もUPしたようです。
N様もロイドを探しておられ、
店頭でロイドチェアとキューベックイエローパインのテーブルとのクラシカルな
組み合わせを気に入っていただきました。

このなんとも言えないたたずまいが
イギリスをはじめ、世界中で長い間「名品」と呼ばれる由縁でしょうか。

もちろん「キッチリ」とした日本製もいいですが、
「クラシカル」で「おおらか」な愛すべきこの独特の雰囲気。
リスクも大きく、余分に手間がかかっても
可能な限りは「イギリス製」にこだわりたい・・・
そんな、思いの根っ子なのかもしれません。

Nomura

お願い

2007.02.18

只今、お仕上げ作業が大変込み合っており
お届けまで、30〜40日納期いただいております。
スタッフルームに貼ってある、お客様ごとの作業メモも壁一面になりました。 (本当にありがとうございます。また、お届けまでお待たせし申し訳ありません)
現在、約80件180点を超えるご注文をいただいており
週20〜30点のペースでお届けしているのですが
それを上回るご注文を賜るので、納期も少しずつ延びています。
仕上げスタッフもフル体制で頑張ってもらっているのですが
一点一点、手作業なのでやはり日にちがかかります。

なかには「どうしても5日後には手元に欲しい。」
といっていただくお客様もおられます。
お気持ちは痛いほどよくわかるのですが、他のお客様とのお約束もあり
公平をきすため、やむを得ずお断りしなければならない場合もあります。
せっかくの機会なのに、私にはなんとも悲しい事態です。

そこでお願いです!

早めから余裕をみて、いろいろなことをご相談・ご質問くださいませ。
その方がきっと、いろいろと吟味して
ゆっくりとご検討いただけ、弊社にかかわらず
いいお買い物に繋がると思います。
ご理解・ご協力の程宜しくお願いいたします。


Nomura


Old pine color

2007.02.04

新カタログとともにスタートした、新色「オールドパインカラー」。
「オリジナルカラーはいい色だけど、もう少しだけ濃い方が・・・」
というお客様には、ほどほどの濃度で
他のインテリアにも「合わせやすい」とのことで人気上昇中です。

古材(オールドパイン)に塗装した時の
あのなんとも言えない色合いは、やはり人工的には作れませんが
それでも雰囲気が出て、結構イイ感じです。

ちなみに写真は、東京のお客様からのオーダーで
オーバルテーブルを「オールドパインカラー」で仕上げたものです。
オーダーでの対応は、工房に限りがあり、数量が沢山できないので
「密かに」、「都度」ご案内中ですがご好評いただいております。


Nomura

SPECIAL THANKS

2007.01.27


ホームページ・リニューアルにあたり、お願いしたこと。

その1「キメ」すぎず、「キレイ」になりすぎず
    「二枚目」ではなく、「二枚目半」くらいの、ほどほどな手作り感で、
    背丈に合わない「カッコ良さ」は疲れます。

その2「お買い物カゴに入れる」なんていう機械的なことは・・・
    質問や問い合わせのしやすい、コミュニケーションが
    多く取れるようなサイトがいいなァ

こんな「曖昧」で「漠然」としたお願いを聞いていただいたのが、
写真左のアクアシステムの堀口氏。
堀口さんは、印刷会社の副社長も兼任するという
巷でいうエラ〜イ方なのですが、そんな素振りはまったくなし。
休みと言わず、夜遅くと言わず、リクエストを聞いていただき、
挙げ句の果てには、調子の悪くなったプリンターを
「不便でしょッ」の一言で調整してくれたり。仕事とは関係ないのに・・・
こんな人になら、なんでもお任せできる。そんな方です。

「仕事」や「お取引」ってお金だけじゃないんですよね。お金じゃ。
勉強になります。

ちなみに堀口さんも、ハーベストの家具を
愛用いただいているお客様でもあります。
イロイロとホントにお世話になりました。

Nomura

リニューアル

2007.01.25

カタログに続き、ホームページもリニューアルしました。
現在、半数以上のお客様が、ご遠方等の理由で店頭で商品を
確認されずにご購入いただいております。

そんなお客様に、商品の情報を少しでも多くお渡しできるよう
年々、進化・努力中です。

まだNewページも完成というわけではありませんが、
これから少しずつ肉付けをしていきたいと思っています。
特に、アイテムのページには、各商品の細部の画像やサイズを
できるだけ付けていきたいと計画中です。
(もちろん、その他にも部分的なリクエストがあれば、
個別に画像をお送りします。)

  実物は見られないけど、見た気分になれる。
  店頭で直接お話しできないけれど、どんな店か会社か
  雰囲気がおおよそわかっていただける。

Newページがそんなコミュニケーションの場になればと考えています。
今後も気軽に覗いて見て下さい。

ハーベストカフェも目立たないようボチボチと営業継続中です。


Nomura

START2007.01.10

年末に入港していたイギリスからのコンテナも
通関検査のお休みで足止めとなっていましたが
やっと検査終了となりました。

予定より遅れてしまったため
ご予約のお客様の納期が迫っているものも多く
少しでも早くと、早朝の荷降ろしとなりました。

AM5:00、周りは闇の中、投光機と店の照明をたよりに
みんな白い息を吐きながら、休みボケの体にムチを入れ
約120台の荷降ろし作業。

とりあえず、デバンが一息つきかけたころ
辺りの風景に少しづつ色がつき始めました。

誰かが書いていました、「紫色の時間」だと。
夜の闇から開放される安堵感と、始まりの緊張感がまじり合う瞬間です。

そんな感じで、ハーベストのNew Yearも始動です。


Nomura


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