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Merry X'mas

2006.12.24

今年も残すところあと一週間 
本当に「アッ」という間でした。

世間はクリスマスムードで
キレイな電飾が雰囲気を盛り上げていますが、
未だハーベストでは「年内お届け」に奔走しています。

「こんなことではいけない!」とリースだけは作ってもらいました。
もちろんプラスチックや造花ではなく「生花」で。
「やっぱり本物はいいねぇ」なんて話しもそこそこに・・・。
スタッフそれぞれ手持ちの仕事に追い込みをかけています。

今回も「ロマンチック」「ゆったり」なんていうのとは少し違った感じで
聖なる夜をお迎えするハーベストでした。

Nomura

Vol,4

2006.12.10

「ついに」 「やっと」 仕上がってきました 新しいカタログ
まだ少しインクのにおいがして、生まれたてのホヤホヤです。
新カタログは100点以上のアイテムを掲載し
Vol,3の12ページからドドーンとパワーアップの20ページ
本当はもう少し、一点一点の写真を大きくしたかったのですが・・・
それでも、スタジオで撮影した室内カットも増やし、質感やサイズの雰囲気を掴んでいただき易くなったと思います。
もちろんカタログだけで、詳細が分かるというわけではないので
不明な点は電話やメールでどんどんお問い合わせください。
HPにご来店のお客様はトップページ「パイン家具カタログ」の
new catalogue vol,4からご覧いただけます。

   カンセイマデ、ナガイミチノリデシタ
   ソノブン ヤッパリ   カワイイカワイイ

Nomura

STOVE

2006.11.27

木枯らしが吹き「」が恋しい季節になってきました。
北海道のお客様からは、早くも「雪だより」が届き、
店頭のアラジンストーブにも火が入りました。
エアコンやファンヒーターと違い「スイッチ一つで・・・」
なんていう手軽さはないですが、毎朝、芯をを調節して火をつけ、お湯をかける
そんな儀式のような行動もなかなか気に入っています。
なんといっても、青い柔らかな炎と、レトロな外観、やっぱりこれに癒され
お客様の中には「ウチと一緒」なんていう方も多いようです。

PS)そんなこんなで、年内お届けのご注文もターボがかかって
師走」モードに入ってきました。

みなさま、風邪などひかれませんように・・・


Nomura

New colour

2006.11.12

定番のワックスカラーに新色が登場です。
 ☆クラシカルホワイト
めざしたのはLLOYD LOOM チェアのホワイト
やさしいオフホワイトで野外の緑や土の色に違和感無く溶け込みます。
もちろん他のインテリアや色にもなじみやすいと思います。
 ☆オールドパインカラー
こちらは人気のオールドパイン材テーブルの色をお手本にしました。
以前からこのオールドパイン材や店頭のオリジナルカラーで仕上げ飴色になった7年前のテーブルの色は好評でした。
もちろん古材や経年変化の「あめ色」は人工的には作れませんが
お届け時から少し使った落ち着いた雰囲気を楽しんでいただけます。

ワックスのお色は画像やモニターによって、違いがでますのでご注意ください。ご注文のお客様には2色まで木片サンプルを送らせていただくことも可能です。(無料)

オキャクサマノ ゴヨウボウニソッテ スコシヅツ 進化シテイキタイ ハーベストデス。


Nomura

DESK FAIR

2006.11.05

 カタログ原稿作りに「カンヅメ」になっているうちに
毎年恒例 好評のデスクフェアーがスタートしました。
よくお知りいただいているお客さまには、春か夏ごろから「デスクフェアに合わせて予約します。」というような「ツウ」なお客様も何組か居られたりして、続けることの大切さを実感する今日この頃です。

またそれにあぐらをかくことなく、毎年少しずつ改良を加えたり、
アイテムを追加したり、小さな進化を続けられるよう努力していきたいと思います。

今年のデスクのポイントはやはり、ほとんどのデスクアイテムの素材を
「キューベックイエロー」にしたことでしょうか。アイテムで追加されたのは、
本格派イギリス製ライティングビューロなどです。

写真はすっきりアレンジの5ドロワデスクとチャーチチェア

今年もやはりフェア期間中にご注文のお客様には、
デスクランププレゼント中です。


Nomura

撮影遠征 A

2006.10.27

 帰ってきてフイルムをチェックして思いました。
やっぱりココは何かが違う。光?空気?間取り?
ハーベストの店内とは内装が違うので、当たり前といえば当たり前。
でも、やっぱり「雰囲気」が映りこんでいます。
無垢材のフローリング、ココマット 室内の白い塗り壁、ウッドフレームのサッシ、ドア、テラコッタタイル、サンルーム、オープンデッキ、無垢板の外観、周囲の緑、全てが本物で、なおかつ正しく使われ、いい年月を経て
自然に溶け込んでいます。
持ちこんだ家具も喜んでいるよう。
サーブさんのチェアも交えて記念撮影。
素材、産国、メーカー、ショップが違っても
どこか方向が似ているような気がするのは気のせい?
いろんなものがうまく「溶け込んだ」一日でした。


Nomura

撮影遠征@

2006.10.27

 カタログの撮影に前出の神奈川 湯河原へ行ってきました。
片道、約6時間(帰り道は東名高速工事中の為8時間)
トラック2台に約50点の家具満載
チームハーベスト 体力勝負の精鋭部隊4名 + カメラマン富江氏
もちろん「温泉に浸かってゆっくり一泊で撮影会」なんてのは夢のまた夢。
定休日を利用しての日帰り?強行軍
久しぶりにやりました。前日の通常営業と合わせて48時間完全徹夜。

撮影を始めてからは、家具や小物を持ってスタジオ内を走り回り
もっと自分のカメラでも撮りたかったけれど、ポジ撮影にのめり込んでしまい殆ど撮れず仕舞い。
そんななか、撮影中のカメラマン富江氏を逆撮影
ソレニシテモ、トミエオトウサン 50サイニシテマダマダ タフ。


Nomura

秋本番

2006.10.20

 とある、出荷集中日。
いつもは出来るだけ、出荷が重ならないように、一日4〜5点の発送になるよう、スケジュールを組ませていただいてますが、この日は定休日前と
大口のお客様が重なり、約20台の発送。

もちろん 数量を多く売ることが最大の目的ではないですが、
やはり全国のお客様に発送されていく様子は、
なかなか壮観でやっぱり嬉しい光景です。

 いよいよここ数日は、「年内に」というようなワードもちらほら・・
師走へ、繁忙期本番へという雰囲気になってきました。

 毎年のように12月になるとご注文が集中し、
仕上げ作業も大変な混雑が予想されます。
年内のお届け希望のお客様は11月10日頃までに
ご連絡を頂けますよう、ご理解ご協力の程よろしくお願いします。

モウ ソンナキセツニ ナッテキマシタカァ

Nomura

ロケハンA

2006.10.11

実はここはメイプル材でオリジナルのシンプルスタイルを追求しておられる
かの「SARVE」さんのハウススタジオだったのです。

以前からカタログや雑誌を拝見して、
その写真やカタログの雰囲気に感銘を受けていました。
その憧れのロケーションをレンタルスタジオにしておられると聞いて、
すぐに電話をしてみました。
対応していただく「サーブ」さんのスタッフはオーナーの方をはじめ
皆さん気持ちよく「さすが、なるほど、やっぱり」と納得の対応でした。

そんな気持ちのいいロケーションの中で、カタログ撮影が出来ると思うと
ワクワクです。



Nomura

ロケハン@

2006.10.08

現在 新しいカタログを作成中ですが、以前から実際に家の中で家具を使ってていただくイメージ写真を掲載できればと思っていました。
倉庫を改築した店内では限界もあり、撮影用のハウススタジオをずっと探していました。

ありました、ありました、イメージ通りのハウススタジオが。
ここは神奈川県湯河原町。
車を飛ばして(もちろん安全運転です。)4時間少々
山の傾斜に佇む、緑に囲まれた、絶好のロケーション。
「Natural Life」の心地よい空気がそこにはありました。

足を伸ばしてロケハンに来た甲斐がありました。

Nomura

NEW ARRIVALA  

2006.9.24

先週イギリスからのコンテナが入荷し、これでほぼ計画していたNEWアイテムが揃いました。一度入荷したものの、現物を見てイメージと違い
練り直して、次のコンテナで再入荷なんていうアイテムもあり・・・。
「これで!」となるまでに数ヶ月かかる事もあったりして・・・。

そんななか、最初からイメージ通りで、初入荷から「ウットリ〜」なんていうのが
この「ビクトリアン サイドボード」です。

入荷後早々にご注文いただいた、福岡県のお客様はお届けして
すぐに電話があり「まったく同じものを、もう一台お願いします。」なんていう
ちょっとびっくりな嬉しい追加注文を、頂いたりしました。
先月には敬愛するインテリア雑誌(プラスワンリビング)さんにも
取り上げていただいたりして「人気者」の雰囲気が漂っています。

   ウ〜ン、エレガント

Nomura

NEW ARRIVAL@

2006.9.10

9月に入り 少し 秋の気配が感じられるようになりました。
何より、作業場の室温が下がり、みんなが冷蔵庫の前で
水分補給する光景がぐっと減りました。
私も毎日ペットボトル1本以上飲んでいたお茶が、
半分で済むようになりました。
なぜかそんなのも、少し寂しい、夏の終わりです。

そんな気分をよそに、今ハーベストでは新商品の仕上げ作業が、
追い込みをむかえています。
その中から、店頭デビューを果たしたアイテムを少しずつ紹介していきます。

まず今回は人気のダイニングテーブルシリーズのニューフェイス
《スタンダード》ストレートレッグダイニングテーブル
天板の厚み30mmで脚部も細身なテーパードに。
天板の奥行も他のアイテムはD900mmなのに対し、
D850mmとよりスッキリ仕上げました。
好評のチャーチチェアとの相性もGOODです。

今後も少しずつ紹介していきます。

Nomura

Made in JapanA

2006.8.27

イギリスでキューベックイエロー製を手配できず、どうしても日本で作りたかったアイテムの一つが「ブランケットボックス」
本当にシンプルな「箱」なんだけど。
コーヒーテーブル、各種収納、ベンチ・・・・etc
アイデア次第で使用方法は多彩というのが、遊び心をくすぐります。
国内生産で問題となったのが、チャームポイントでもある。
四隅の「蟻組み」

この「蟻組み」を加工するには専用のジグという道具が必要となります。
引出しの蟻加工に使う20cm程度のものは、国内でも流通しているのですが、
ブランケットボックスに使われる、高さ40cm以上を加工できるものは
国内では入手できず、数十万円の費用と二ヶ月の時間をかけ、
アメリカからの取り寄せとなりました。
待ちに待ったジグもやっと今月入荷し、
「BLANKET BOX」(もちろん蟻組仕様)の第一号の完成です。
全容は仕上げ完了後、近日中にHPでお知らせ予定です。

   キレイナ アリグミ
   サスガ、ニホンノショクニンサン。

Nomura

Made in Japan

2006.8.20

現在取り扱いのほとんどの材料を、キューベックイエロー(カナダ産ホワイトパイン)に変更しています。それにともない、
どうしてもイギリスメーカーで、手配できないアイテムも出てきました。
材料費が高い分小型で単価の低いアイテムは
採算が取るのが非常に難しいということで
一部はイギリス製をやむなく断念。

それなら国内生産でと、準備を始めたのが昨年の秋。
材料輸入の問題、工賃の問題を乗越えて
約一年がかりで、キューベックイエローを使った
「Made in Japan」ハーベストオリジナルで登場です!


Nomura

夏休み

2006.7.30

今年の夏はなかなか「手強い」。
連日、真夏日が続き、作業場の温度はうなぎのぼり
仕上げ作業にあたるスタッフにとっては
かなりキツイ日々が続いています。
お客様のご注文分にニューアイテムの仕上げも重なり、
汗だくでのかなりのハードワークです。
(もちろん私も仕上げ作業に加わっています)

そんな少々お疲れちゃんなスタッフにとっては
来週から待ちに待った夏季休暇です。

というわけで、まことに勝手ではございますが
8/14(月)〜18(金)の間、お休みをさせて頂きます。

「ナツヤスミ」小学校の頃から、変わらぬ魅力的な響きです。

Nomura

35℃

2006.7.30

昨日までの大雨がうそのよう、今日は朝からキレイに晴れ上がりました。
なにもこんなに暑くならなくても・・・気温35度
本日コンテナ入荷日で倉庫にハリつきです。
肉体労働部門スタッフ6名、片手に水分、片手にタオルという戦闘態勢です。
今日の入荷も40FTの大型コンテナに100台近くの
キャビネットとテーブル。
チェアや小物だと少し気が楽なのですが、今回も迫力の大型品ぞろい。
コンテナからの荷降ろしだけだと通常は1時間半ほどで終わりますが、
さすがに今回は汗だくの2時間半。
降ろし終わった時には、全員汗でシャツの色が変わっていました。
冷たいお茶のおいしいこと、おいしいこと。

昼休みの後、引き続きコンテナから降ろした分を
倉庫に整理していきます。
タオルハチマキで今度は夜の冷たいビールを目指し、
第二ラウンドの開始です。
ウ〜ン それにしても暑い。

イクツニナッテモ、「タイリョクショウブ」ハカワラナイナァ

Nomura

≪PREMIUM≫

2006.7.23

前回のコンテナで入荷してきました、新商品の「キューベックイエローダイニングテーブル」早くも30台以上のご予約ご注文をちょうだいし、好評いただいています。他のコーナーでもお話ししたとおり、この良質材「キューベックイエローパイン」は本国イギリスでも希少品となり、特に材料費の割合の多いテーブルについては絶滅状態でした。
3年をかけ「どうしても」「なんとかして」の思い込みだけでイギリスを廻り
やっと実現に漕ぎ付けた「執念」のアイテムです。(かなり大ゲサ)
それがこうしてお客様に喜んでいただけるのは、「バイヤー冥利に尽きる」
というヤツです。
「フゥ〜 諦めなくてよかったぁ」

見て下さい、この質感!(画像では分かりづらいですよねぇ)
永年イギリスで「高級パイン材」の名を欲しいままにした実力はダテでない。
アンティークブラウンでの仕上がりもこの通り「重厚さ」が違います。
今回はかなり「自画自賛」「自慢」になってしまいましたが・・・
どうしても自慢したいんです。 ハイ。
今は私自身がこの「キューベックイエロー」の熱にやられていますので
皆さんは話半分と思っておいてください。
  ソレクライデ、チョウドイイカモ。

Nomura

 HANABI 2006

2006.7.16

今年もこの季節がやってきました。野洲川花火大会。
こうゆう季節行事がある度に思います。1年って早いナァ。
今年はテーブルの入荷にともない、この時期としては例年にない作業の混み方をしているので、「ひっそりと」「静かに」なんて思ってましたが、
花火の音を聞いたとたん、一日暑さの中作業したスタッフに作業終了を伝え「乾杯」の体制に入りました。
もうこうなると、いつもの盛り上りとなり、
弊社スタッフはたちまち「身体の大きな、子供」状態です。

打ち上げ花火の後は恒例となった、ハーベスト前での花火大会。
参加の小学生が主役のハズなのですが、
線香花火におまけで付いていた、キャラクターの3Dメガネを奪い合い
「ミッキーさんやぁ!ぷーさんやぁ!」とはしゃぎまくり。
他人に見られるのは少々恥ずかしい
懐かしい気分満喫の「大きな子供」達でした。

スタッフ「そうゆう店長が一番ハシャイでましたね・・・
   小学生に遊ばれてましたヨ。」

   ウ〜ン、メンボクナイ・・・・・

Nomura

RUSH

2006.6.18

やっとやっと待ちに待った、
ニューアイテムのダイニングテーブルが入ってきました。
今回の入荷、チェア300台テーブル100台 
開業以来一度の入荷数としては最大です。
この40フィート(約12メートル)のコンテナに積みきれず、
来週20フィートコンテナで積みきれなかった天板40?の≪プレミアム≫シリーズが合わせて入荷してきます。
昨年末在庫不足でご迷惑をおかけしていましたが、
ここにきて新商品、新素材(イエローキューベック)での
イギリス手配が潤沢になり、入荷ラッシュとなりました。
7月下旬には約100台のキャビネットと30台の
オールドパインも入荷してきます。
その後のオーダーもイギリスメーカーと打ち合わせ中で、
8月〜9月入荷予定です。

これで「在庫切れ」や「入荷待ち」で
ご迷惑をおかけすることもだいぶんと改善できると思います。ハイ。


Nomura

Day off B 

2006.6.15

前のビーチで日がな過ごしていると、いろいろな来客があります。

空から、サギ・カラス・コウモリ
コウモリは頭上の木に逆さまにぶら下がっていて
お互いジーッと見つめあったりして・・・。
他にも、ヤドカリ・カニ・ニワトリ・ヤンバルクイナみたいな飛ばない鳥。
海の中では、パンくずにカラフルな魚が集まってきて、手をつつかれます。

ここの生き物は、人間をあまり敵視していなくて、すごく距離が近く
なんだか優しい気持ちになります。

なかでも仲良くなったのは、野良 海ウサギ??

夕刻になるとカップルでやって来て砂浴びをして
投げたパンくずに飛びついて、まさに「跳び」まわって遊んでいます。
写真にはないのですが、翌日には、二匹の小ウサギを連れ
ファミリーで遊びに来ました。

何も無いけど、退屈しない、そんな豊かな「南の島」でした。

また、いい気持ちで仕事に戻れそうです。
やっぱり必要
ヒト・ヤスミ


Nomura

Day off A

2006.6.15

ここには、テレビや新聞はなく「No News」な島です。
久しぶりにゆっくりと「本読み」にはまれます。
いつもは荷物にならない、文庫本を持ち歩くことが多いのですが、
今回は荷物もTシャツと短パンと本だけなので、少し余裕があり
厚手のものを。

ついつい、本屋で衝動買いするものの、なかなか時間がなく
手が出ない本が我が家には、うず高く積まれています。

そんな出番待ちの中から

こんな時にイイカンジなのは「紀行文」

休暇先から 本の中の旅先へ ダブルトリップ

ゼイタク・・・



Nomura

Day off @

2006.6.15

久しぶりに、数日お休みをいただいております。
ちょっと「力」の入れすぎか年のせいか、この数ヶ月
体調が「ぐずぐず」状態で、病院へ検査に行きました。
検査結果は「まったくもって問題なし、キレイな内臓です。寝れば治ります。」
やっぱりボクの体は生まれつき丈夫にできているようです。親に感謝。
それを証拠に、休むと決めた翌日から体調回復。
うれし恥ずかし、自分の「単細胞」

そんなわけでオフシーズンのお得なエアーチケットで南の島へ来ています。
ほんの数日ですが、仕事の事は考えない!
帰ったらすぐに2本のコンテナ入荷でおおわらわ。

     シゴトノコトハカンガエナイ

    カンガエナイ

    カンガエナイ
     (チョットムリカモ)


Nomura

Cubec Yellow ・・yellow・・・yellow・・・

2006.6.4

最近、私の頭の中にはこの「Cubec Yellow」という文字が乱舞しています。
3年間、思いを寄せ続けた憧れのパイン材。カナダ産ホワイトパインの
英国での愛称 キューベックイエロー
多くの苦難を乗り越え、やっとハーベストのイギリス製品のほとんどをこの良質パイン材で作ることができました。
本国でも年々、生産量が減少し価格もうなぎのぼりでリスクも多く
本格的な入荷まで長い道のりでした。

入荷が始まってからは
日々「ワクワクドキドキ」の仕上げ作業で
「寝ても覚めても、あなたの事だけ」って感じです。
「キューベックイエロー熱」はまだまだ続きそうです。
 
  あなたもぜひ体感してみてください。「Cubec yellow」



  イッパイ カイタナァ 「キューベック イエロー」 


Nomura

出番です!

2006.5.28

溜まりに溜まっていた仕上げ作業も少しスムーズに流れる兆しを
見せ始めました。といってもテーブルとチェアの入荷を
お持ちいただいているお客様は沢山おられますが・・・

この合間をぬって、冬から少しづつ入荷していた新商品の仕上げに
取り掛かりました。やっと・やっとです。
新商品はすべて本国イギリスで最高級パイン材とされる、
カナダ産ホワイトパインを使用しています。
(この素材については思い入れも多く長くなるので後日改めて。)
とりあえず新商品が仕上がるごとに「いいなぁ」と
ため息が出る仕上げスタッフ
早く早く皆様にもお見せしたいと気持ちは逸るのですが、
すべての新商品が揃うのは、6月と7月のコンテナの入荷を待ってからです。
NewカタログVOL.4が刷り上がって、皆様にカタログがお届けできるのは
9月か10月くらいの予定です。
商品自体は入荷しているものも結構あるので、
お気軽にお問い合わせください。

「富江さん 出番です!」
プロカメラマンの富江氏 この日も閉店後に5点の撮影をお願いしました。
遅くからごくろうさまです。これからすべての商品80〜100点が揃うまで
約3ヶ月間宜しくお願いします。


ハーベストカフェ こっそりと 再開デェ〜スッ。
「マダヤッテタノー?サボリスギー 」
       聞コエナイ・・聞コエナイ・・・


Nomura

求ム!

2006.4.23

またまた長くカフェページをさぼっています。
先日コンテナが入荷してまいりました。
イギリスメーカーにも増産をお願いしており、
ほぼ毎月コンテナが入荷しています。イギリス国内では幻のパイン材と呼ばれつつある、イエローパインにこだわって生産をお願いしているので
急激な増産は難しくご注文に対してまだまだ入荷も足りない状況です。
仕上げ作業には私も含め6,7人のスタッフがかかっていますが
サンディング、オイル仕上げとほとんどが手作業で、
ご注文数も増加し、お待ちいただく日数は伸びる一方です。
休日返上、深夜まで作業に当たっていますが
追いつかない状況です。

あぁ〜チョッと休みたい(スイマセン 愚痴ってしまいました。)
これではいけない!

そこで 求ム スタッフ!

木工に興味のある方 手先の器用さに自信がある方 家具の好きな方
イギリスに興味のある方  アウトドアや自然素材の感覚が好きな方
とりあえず情熱をもって仕事のできる方 
できれば体力に自信があり健康な方

一緒に仕事しませんか


Nomura

チェア入荷

2006.3.19

長らくお待たせいたしました。
チェアのコンテナが入荷してまいりました。

コンテナからの荷降ろし作業は、男性スタッフ6人がかり。
2年前からお借りしているコンテナ用の倉庫も
コンテナ自体が廂(ひさし)の中に入り、全天候型で快適です。

ここしばらくは、毎月イギリスからコンテナが入荷します。

何度経験してもこのコンテナ入荷は、初心の緊張が蘇ります。


お待ちのお客様、
お届けまでもう少しお待ちくださいませ。



Nomura

ネコの手も・・・

2006.3.5

 すいません ココのページを長くサボってしまいました。

 といってもイギリス出張後 イギリス各メーカーとの
メールやFAXの連日のやりとり。
国内の業者さんやお客様との打ち合わせ。
なにより200点を超える沢山のご注文をいただいており、
商品の仕上げ作業に必死です。

この時期はボクも加わりスタッフ総力戦で
サンディングと塗装作業をしております。休日返上、
夜遅くまでスタッフにも頑張ってもらっていて
ホントに1分の時間が惜しい状態です。
まさにネコの手も・・・いえいえ、きちんと仕上げます!

新入荷のものも早くご紹介したいのですが
ご予約最優先ということで、なにとぞご了承ください。

こんな感じで、本業多忙につき「Harvest cafe」は
少し(だいぶん)サボり気味ですが、長い目でみてやってください。

Nomura

Small Present in England

2006.2.12

マーケットの入り口にある、インテリアの雑貨のアンティークを扱うお店。
いつも人で賑わっていて、ドアノブやハンドル、照明など
「う〜ん」と唸らせられるモノが盛りだくさんです。
そこで今回はいつもHARVEST CAFEを覗いていただいて
私のグタグタ文とピンボケ写真にお付き合いいただいているお客様へ
感謝をこめてお土産を買いました。

 ・ブラスのコートフック(中)  3個セットで 1名様
 ・ブラスのティアドロップフック(小) 3個セットで 1名様
  抽選で 計2名様にプレゼントです。

並べて付けていただくと、GOODかもしれないです。取り付けようのビスも付いていて、これがまたマイナスビスというのもシブイ!

時々このコーナーを見ていただいている方ならどなたでも応募OKです。
どちらかご希望の商品名とお名前、連絡先をメールでお送りください。
メールの題名に「プレゼント希望」とご記入ください。

当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。
ご応募締め切り 3月5日まで 

  沢山のご応募まことに有難うございました。
  ご当選の方に発送をもって変えさせていただきました。

Nomura

PORTOBELLO MARKET 2 in England

2006.1.29

またまたやって来ました。NOTTING HILL GATE 近くのマーケット。
ロンドンのシティ内にいると何らかの緊張状態にありますが、
何故かここにくるとホットでき、少しスイッチを”OFF”にできます。

初めて週末に来たのですが、すごい人出です。
テレビの撮影なんかも入ってたりして大盛り上がり。
前出のトラベルブックショップも人で溢れていて、
十分ビジネスとして成り立っているようです。失礼しました。

ここは本当に”ひやかし”だけでも十分楽しく
「BANANA SPESHALIST]の隣の露店は
「BANANA&TOMATO KING]だったりながめていても飽きません。
いつも目に止まるのがこの八百屋さん 
並んでいるモノは他の店と変わらないのですが、陳列が一味違います。
ボクのほかにも何人かがこの陳列をカメラにおさめてました。
ネッ ネギとブロッコリーの使い方がイイデショ。


Nomura

CARLING LIVE in England

2006.1.26

ロンドンの地下鉄の構内にはビール会社がスポンサードしている小さな演奏スペースがあります。
サックスの人、アカペラの人、初めて見る楽器の人etc
気になるものの、いつも立ち止まることも無く、行き過ぎますが・・

アコースティックギターを奏でるアジア系の男性
風貌はムッシュかまやつかスガシカオ 日本人かな?
一瞬サングラスの奥の彼と目が合い、
人の流れのよどみにとどまり聞き入りました。

何モノかになるために自分をさらし、磨いている。
そんなエネルギーを感じ「ボクもがんばんなきゃ」

気持ちに充電できた後、前に置かれたギターケースにポンド紙幣を入れ
お互いに交わす言葉は強い「Thank you!」
日本の方かは不明ですが、国籍なんかはどうでもよくなり
遠い国の都会の端で熱いモノに触れた気がしました。


Nomura

Dear Sir in England

2006.1.26

木材商のリチャード氏
親子三代にわたりイギリス中部で内装、外装あらゆる木材をイギリス中に販売しておられます。
もともと彼の会社の名前は知っていたのですが、今回家具メーカーのことで問い合わせをすると快く数社を紹介してもらえるとのこと。
「一日同行してメーカーを車で案内してあげる」なんて嬉しい申し出に甘え、通常なら数日かかるメーカー廻りも一日でピンポイントで訪れることができました。
言葉のままならない僕に代わりに彼は大まかなこちらの情報をメーカー側へうまく話してくれました。

いつも思うこと。

ボクはなんて非力なんだろう。
でも周りの方のご尽力でなんとかなっている
それは日本でもイギリスでも同じ
ホントに感謝、感謝


Nomura

イギリス出張のよくある一日 in England

2006.1.26

只今、AM6:30 外はまだ暗く北へ向かう列車の車内です。
出張中は時差ぼけで訳の分からないサイクルで体内時計が
進んでいるので早朝からの行動が苦になりません。
朝食はスタンドのラテとパイのテイクアウェイ 
寒さの中で暖かいものを体に入れるとホッと緩みます。

夕刻までメーカー廻り。

終わってロンドンへ戻ってくると「マーク&スペンサー」でサラダを買い
いつもの(まだ三日目ですが・・)小店で缶ビールを1本調達。
ホテルに帰り、シャワーをあびベットでリラックス、テレビをながめ
PM8:00くらいには気絶。
AM2:00くらいに目が覚め、部屋のコーヒーを飲み、熱いシャワーで身体を起こす。時差のある日本と電話で少々仕事をこなし、そのままその日のメーカー廻りの準備に入り
AM6:00 ホテルを出て行く

     こんなペースの日が続き
     今日は何日目で何曜日?
     いつがその日のスタート??

Nomura

Furniture Show in England

2006.1.25

今日は、年に一度バーミンガムで行われる“the furniture show ”
に来ています。
正直、こういう見本市での商談はあまり好きではないですが、
知り合いが出展していてお誘いをいただいたので、
まァ、向学の為にと初めて訪れました。
う〜ん、広い、デカイ、目的のブースへ行くまでかなり迷ってしまいました。
以前、コンタクトをとったことのある数社をひやかし、
あとはお誘いを受けたメーカーとチェアやミラーの商談を少々。
ショー全体としては「コンテンポラリー」な家具の出展が多く、
お目当ての「トラディショナル」は年々少なくなっているようです。
それでも出展はしていないものの、視察に来ていた面識のあるメーカーの
方々とも偶然あって、話しかけてきたりして、

それなりに実のある furniture show 訪問でした。

Nomura

匂い。in England

2006.1.23

またまたまたイギリスです。 2ヶ月ぶりです。
ヒースロー空港から、EXPRESSに乗り、
パディントンの地下鉄に降りるとロンドンへ来たと実感します。
香水の甘い香りと、冬でキーンと冷えた空気が鼻の奥へ抜けていきます。
ロンドンの匂い。
ボクは匂いで過去の場面なんかを思い出すことも多く、
匂いには少し敏感なようです。
数日後には、パイン材の香り広がる、家具メーカーを廻っているはずです。
パイン材自体も産地によって匂いが違い、
最近ではこれも少し「かぎわけ」られるようになりました。
時に、お目当ての良質のイエローパインの匂いには敏感になりました。
「目利き」とよく言いますが、
ボクの場合は、よく言えば「鼻がきく」タイプのようです。

コレハカナリ
ヨクイイスギデス。

Nomura

  
  入荷しました。

2006.1,22

コンテナが入荷してまいりました。
前回渡英時に商談をしてきた、新規のメーカーさんからの商品です。
沢山ご予約をいただいている、5ドロワデスクも20台程が入荷してきました。
何年経ってもこの「コンテナ入荷」は初心に返りワクワクします。
ニューアイテムのビクトリアンサイドボードやミニチェストなども入って
ちょっとイイ出来で、ニヤケてしまいます。
早くHPにもアップしたいのですが・・・・。
前回分のコンテナに入っていたニューアイテムも
どうしてもお客様のご注文に追われてしまい、
まだデビューを果たしていないという現状です。

近々とりあえず白木の状態で少しでも皆さんに
ご紹介できればと思っています。

   もう少々 モウショウショウ オマチクダサイ・・・・

Nomura

DESK Fair

2006.1,15

1月末日までデスクフェア開催中です。
すでに30件以上のご注文をいただいておりますが、
そのご予約の途中報告をいたします。

1位    5ドロワのターンドレッグデスク
      やはり人気NO,1 入荷を長〜く待っただけのことはあり、
        2006年モデルも好評です。
2位   5ドロワストレートレッグデスク
     2ドロワデスク(日本製)
     newスタイルの5ドロワのストレートレッグは急上昇、
       シンプルな2ドロワデスクは根強い人気です。
3位   ライティングビューロー(日本製)
      3ドロワデスク(日本製)

      3位には日本製の豪華陣がランクイン。      

遠方のお客様で現物をごらんになれない場合は、
細部の画像をメールや郵送で、お送りすることも可能です。
お気軽にお申し付けください。
どのデスクも一生ものですので、じっくりとご検討ください。
不明な点があれば遠慮なさらずに、どんどんとお問い合わせください。

写真は新色のライトベージュとオリジナルカラーの
コンビネーションのお仕上です。


Nomura

今年もよろしくお願いします。

2006.1,8

お盆と年末年始は、毎年少しまとまったお休みをいただいております。
今回も贅沢に8日間も!
通常の週に一度の定休日は一人で仕事もしくは
仕事のことを考えたりしていますが、
さすがにこの長いお休みの間は仕事のことが頭から抜けます。
それどころか今回は忘年会や新年会を沢山ハシゴしたので、
頭はボーゼン、体はアルコール漬け状態でした。
それが開店とともに、再び出荷ご注文の大波、
さらにクリスマスから中断していた、イギリスとの商談も再始動。
となぜかの大雪。
フヌケオトコからの脱却計画進行中です。

なにはともあれ、今年もよろしくお願いいたします。
それから、それから、
本年は商品のグレードが一段とアップの予感がします。
(これは予感ではなく、只今仕込み中です。)

追伸
今回よりタイトルが日本語もアリということにしました。
なにせ、ボキャブラリーが足りないもので・・・
日本人だし・・(ヒラキナオッテル)


Nomura


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