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WHITE CHIRSTMAS

2005.12.25

実はクリスマスだというのに店内にそれらしいディスプレイはありません。
今年は11月のイギリス出張で、「本物」のツリーデコレーションを
買おうと、できればアンティークで雰囲気のあるものをと計画しました。
しかし、イギリスでは結局時間がなく見事計画倒れとなりました。

なんて言っているうちに、年内お届けに追われ、
アッというまにクリスマスが近づき
「このままでは雰囲気もでないですネ
せめてクリスマスケーキだけでも・・・」というスタッフの声に答え、
お客様でもあるケーキカフェのクリスマスケーキを
注文させていただきました。

女性スタッフ「このケーキ小さくないですか?」
元来甘いモノが苦手なボクは
「そんなの少しずつあったら、いいんじゃないのぉ〜」の言葉に
普段は温和な女性陣の目が、鋭くキラリッと光りました。
ボクは身の危険を感じ、即座にケーキの追加を決意したのでありました。

こんな感じで、ハーベストは「聖なる夜」と「年の瀬」をむかえております。



Nomura

SNOW

2005.12.18

先日からの寒波で何年かぶりにまとまった雪が降り、
あたり一面銀世界になりました。ここ数日東北や北陸のお客様へも商品を発送したので、少し運送便のことも気になりますが・・・・

ここにきて、年内お届け分も最終の追い込みとなってきました。
梱包担当のスタッフも毎日分刻みのスケジュールで
ダンボールと戦っています。
仕上げ作業のスタッフも連日遅くまで頑張っています。
(もちろんボクも作業に加わっております)
こんな感じで今年もやっぱり”師走”を感じ、
忙しくさせていただくことにホント”感謝”です。

サァ 作業!作業!というわけで、コメントは手抜きでスミマセン


Nomura

Market in England

2005.11.21

 今日の夕刻の便で帰国です。
午後から日通さんとミーティングがあるので
午前の空いた数時間で少し息抜き。
チューブ(地下鉄)にのってノッティングヒルへ
ヒュー・グラントの映画の舞台にもなったこの辺りは
アンティークショップや趣のある小店がならぶ、
ボクのお気に入りの場所でもあります。

少し路地を入ると、小さな旅行関係の本の専門店とか、
料理の本の専門店とか「量販」「拡張」なんてことを無視し、
あくまで「しゅみ」「こだわり」に徹した姿が、潔くカッコ良すぎます。
メイン通りには多種多様な露店が並び、お祭り好きなボクには溜まりません。
なにも買うわけではなく、ぶらぶらと冷やかしているだけで十分楽しめます。
この日も通りの入り口のアンティークショップで
古い皮製のトランクを見つけ、「う〜ん」と考えて眺めているうちに
「おっと、ミーティングに遅れてしまう」ということで、あえなく時間ギレ

ボクはイギリスツウでも、ロンドンツウでもないですが、
もしイギリスへ行かれた際は、覗いてみてください。
ロンドン中心部のすぐ脇にある、楽しい場所です。


Nomura

Christmas in England

2005.11.18


 11月も後半に入り秋も深まっているだろうなぁなんで
思って来たイギリスですが秋どころかもうクリスマス商戦真っ只中
テレビやCM、チラシなんかもクリスマスだらけ
メーカーさんとの話題もいつから休みだの
来週は家族でクリスマスの買い物だのという話でもちきり。
「ヒロ、日本でもクリスマスはセレブレイトするの?」
「こっちではないけどねぇ」
なんて言いながら、
今年はクリスマスカードをいっぱい用意しないと
いけないなぁなんて考えながら・・・

久しぶりに出たロンドンの目抜き通り。
オックスフォードST.やリージェントST.もこのとおり。

日本よりも一足早く「年末」「師走」を感じた一日でした。


Nomura

Laundry in England

2005.11.16


 懐かしい風景に出会いました。
今から7,8年前開業時、ボクは準備のため
約2週間ほどこの街に滞在していました。
もちろんその時は資金をセーブするため、
かなりの安ホテルを拠点にしていました。
その時、何度か訪れたのがこのコインランドリーです。

季節のせいか気分のせいか、
僕の中では「コキタナイ」感じと思ったんだけど、
こうしてみるとそうでもないなァ 改装したのかな?でも間違いなくココ。

ボクはこの「コインランドリー」という空間がすごく好きです。
20年前オーストラリアをバイクで、野宿してまわっていた頃。
ホントに毎日汗と赤い砂にまみれて、バイクで移動していました。
なにかの理由で街に滞在するときに、必ず行くのがコインランドリー
なけなしのお金で缶ビールとドリトスを買い、
本を読みながら洗濯が終わるのをゆっくりと待つ。
石鹸のにおいがし「人間らしい生活」を実感したものです。

年月はながれ、いろいろなことが変わっても
ボクにとってこんな街角のランドリーは、いつまでも特別な空間です。
う〜ん、いいにおい。

Nomura

Back To The Basics

2005.11.26

 やっと、やっと 待ちに待ったコンテナが到着しました。
2ヶ所の倉庫もここ数ヶ月ほとんどからっぽで、
さびしい思いをしましたが
これでやっと仕上げ担当のスタッフもフル稼働です。
休み返上、毎日残業で頑張っておりますので、
ご注文いただいているお客様はもうしばらくお待ちください。

あるお客様に入荷遅れの、お詫びの電話をしたとき
「いいですよ、楽しみに待ってます」というご配慮いっぱいの
言葉をいただきました。

本当にありがたく、その優しい言葉が心に染みました。

う〜ん がんばりまっす!

Nomura

DAY BEFORE

2005.11.13


 三たび渡英のはこびとなりました。半年間で3度目、
今までに無いハイペースです。それも23日には前回のオーダー分のコンテナが入港してくるので、そのまえに今がチャンス!とばかりに現地3日間の強行日程。少々キツイかなぁ・・・と思いつつも、
魅力あるモノの為なら”いつでも、どこへでも”飛んで行きます。

 9月の出張後、イギリスのあるパイン家具メーカーさんからカタログと資料が届きました。今ボクが熱を上げている高級パイン材をメーカーに販売するサプライヤーから、話しを聞いて資料を送ってくれたそうです。
さすがにいい材料を専門にする家具メーカーだけあって、
商品の内容も良さそうです。
なおかつ、メールでのやりとりでは、丁寧かつ迅速な対応、熱心で
”イイ感じ”です。

メールの商談だけでオーダーを入れようかと思いましたが、
やはりいつものように足を使い「現場、人、商品」を見ると
その分家具に愛着が持てるような気がします。 
考えると自分の中ではこの現場確認がないと始まらないのかもしれません

無理やりなスケジュールですが、どんな人やパイン家具との出会いがあるかと思うと、ワクワク、ドキドキの出発前日です。

Nomura

MADE IN ENGLAND

2005.10.30


 今、店頭に古い自転車がディスプレイしてあります。
自転車がご趣味のお客様が、私に見せたいものがあると
わざわざ京都のご実家から、持ってきてくださいました。
ご実家は古くから京都の町家で、自転車店を営んでおられ、
今年80ン歳になられるお父様がご自分用に
大切にされていた自転車だそうです。
キレイに手入れされ、今もすぐに乗れる状態になっていて、
素人のボクにも、本当にかわいがられているというのが見てとれます。

 二人でコーヒー片手にあ〜でもない、こ〜でもないなんて言いながら
小一時間自転車を眺めていました。
そこで発見!メーカーのプレートに
「MADE IN NOTTINGHAM(ノッテンガム)」と記されているのです。
お〜家具と同じ地方」この辺りは自動車や織物などの工業で
栄えた地方なのでナットク。

 ふたりで盛り上がり、結果的に
「古いものには味があるよなぁ」ということで落ち着きました。
せっかくだからしばらくここに、置いておいてもいいよ、
という嬉しいお申し出に、そんな大切なものをと言いながらも
ありがたく飾らせていただいています。

見ているだけで落ち着くなぁ
と、なんだか嬉しい一日でした。


Nomura

BRASS PLATE

2005.10.23


前回お話ししたチャーチチェア用に真鋳のロゴプレートを作りました。
この真鋳(BRASS)っていうのがいいですねぇ 
年月が経つとまたイイ雰囲気になりますよねぇ
このプレートをつけた後姿がボクのお気に入りです。

眺めているうちに、「どうせなら、全ての商品に付けようか・・」
以前よりお客様に「ハーベストさんの名前をどこかに入れられたらいいのに」
というお話しを何度かいただいていたので、
この機会に<さらにもうひと脱皮>しようと決心しました。

仕上げ担当のスタッフに相談すると
「繁忙期には1日10台以上の仕上がりがあるのに、
すべてに付けるのは結構大変そうですね」という返事。う〜ん、確かに・・。
「でも自分が買った時に、このプレートが付いていたら嬉しいでしょ?」
スタッフ迷わず「それはあったほうがいいですよねぇ」
「じゃ、決まり。」ということで唐突ながら、明日からお届けする商品には
このロゴ入りプレートが付いています。
見た目のよさだけでなく、このプレートが付いた商品は何か不都合があった時、メンテナンスのサポートが受けられる「保証書」だと思ってください。
(もちろん、プレートがなくても当社のものであれば
サポートさせていただきます。)
そうすれば、より安心してハーベストの家具をかわいがっていただけること
間違いなし!

(後日談)
話の流れから、この最終仕上げの作業はボクの担当になり、
この小さなプレートにピン釘を打つのは、結構難しく悪戦苦闘中です。
届いた商品のプレートが少し傾いていても怒らず寛大に
「ぶきっちょ!」とつぶやいてみてくだい。

滋賀県の山奥から

「ドウモ スミマセン・・」

と声が聞こえるはずです。


Nomura

Church chair

2005.10.17

 急遽イギリスへ出張したため少々遅れておりました、
チャーチチェア<復刻版>がやっとデビューとなりました。

数年前よりお客様より「チャーチチェアを取り扱ってほしい」
「現行のものもいいけど、もう少しシンプルでライトなチェアを」
というご要望を沢山頂いておりました。
アンティークのもの扱うことも考えましたが、どうせならと思い
新品のチャーチチェアをイギリス出張の際にもかなり探しました。
しかし、現在イギリスで「チャーチチェア(教会椅子)」として使用されているのは、機能的なスチール製だったり、モダンなデザインのものばかりで
私の想像するチャーチチェアーとは程遠いものでした。
それなら国内で復刻版を作ろう!ということになり
アンティークのサンプルを買い込み試作錯誤を繰り返し、
友人の家具工房に無理をお願いし、
スタートから約10ヶ月やっと完成しました。
ならばと奮発して、真鋳のネームプレートまで作ってしまいました。
(気合入ってまス)
やっぱり少々苦労して探したり、作ったりしたモノはカワイイんです

メンバーのお客様に先行DMを送り早々に十数台のオーダーをいただき、なかなかにして好評です。(ヨ〜シ、ヨ〜シ)

Nomura

Linda in England

2005.09.11


 今回の渡英で一番の収穫、パイン家具メーカーインテリアショップのオーナーLINDA(リンダ)。小柄な体のどこにそんなパワーがあるのかと感じるエネルギーとバイタリティ。周りの人を引き込んでゆくはじける笑顔。
一緒に車に乗るとあっちこっちから声が掛かる街の有名人。
世の中にはいるんだなぁこんな人「スゴイ」

早口なのがたまにキズ。初めは僕を気遣ってゆっくりなのだが盛り上がってくると何を言っているのかさっぱり解らなくなり、ぽけ〜っとしているボクをみて「ゴメン、ゴメン ヒロ」と我に返りゆっくりと話す。彼女いわく出身地のスコットランドでは皆が早口なのだそうだ。リンダと妹さんが話ししていると、あまりの早口に周りの人はポカーンと口を開けているそう。へえ〜スコットランドの方ってそうなんや。ショーンコネリーって早口だっけ??

帰国後写真を整理していると、女性スタッフがこの写真を見て突然「この方、ここへ来られるような気がします」と言い出し「何?、そのお告げみたいな不思議な発言」とからかっていましたが、その雰囲気はボクにも感じられ
よ〜し、こうなったらお取引を増やし、リンダを日本へ招待しようという話になりました。この笑顔の写真一枚ですでにスタッフを引き込んでいる。
ウ〜ン、やっぱりあなたはスゴイ

Nomura

Cheers in England

2005.09.10

 今日は土曜日でどこのメーカーもお休みなのですが、
僕自身は休む気になれず、せめてメーカーを外観からでも見ておこう、
良さそうな所だけは後日もう一度訪れようとウィークディと同じように
メーカー廻りを始めました。

ロンドンから電車で2時間、降り立った駅は無人のまたも小さな駅
もちろんタクシーなんて無いので、中心と思われる方向へ歩き始めました。
庭仕事をしていたおじさんに聞くと、
僕の行きたいメーカーの住所まで到底歩いてはいけないのだそう。
タクシーなんてこの辺にはないから、先のパブで隣町からタクシーを
呼んでもらえばいいとの事。


パブは本当に小さく、入ると4〜5人の常連らしき村の人が
ビールを片手に明るいうちから緩やかにウィークエンドをを楽しんでいました。

主人はボクのために何件かのタクシー会社に電話をしてくれ
「早いとこでも一時間は来ないから、そこで座って待ってなよ」と優しい笑顔。
親切にしてもらったのにこのまま何も頼まないというのも、
失礼な気がしたのでハーフパイントでギネスを頼み
ここで待たせてもらうことにしました。
窓際に座った僕に「そんな隅っこにいないでこっちで一緒に飲もうよ」と
声がかかり、その静かなパブにボクのような珍客はかっこうのネタであったようで話は盛り上がり思わぬ楽しいひと時を過ごしました。

結局タクシーは一時間半かかり、おごりおごられ控えめながらも3杯のビールを呑み少々いい気分。全員に見送られ「また来なヨ」「がんばってな」と声をかけられ仕事に戻りました。

一人で異国を訪ねるというのはトラブルも多くありますが、
こんなうれしい人との出会いがあるのでやめられません。
ちなみに言い訳しておきますが、パブで少し「ほろ酔い」になったものの
その日予定していた分の仕事はきっちり(?)とこなしました。


Nomura

3DAY'S in England

2005.09.09


 この街に来て3日目。
ぼくはできるだけ同じ街に3日以上滞在したい派です。
初めて降りたった街で地図を片手に歩き回り、
だいたいその街の中心部やホテル周りが、少し分かってくるのが3日目くらい。

2〜3日連泊する拠点ができると、荷物も解いて洗濯なんかしだしたりして
気分的にも少々余裕ができます。
その日の宿が決まってないって、結構不安なんですよね。
特に暗くなって知らない土地で宿無しだと、子供のように泣きたくなります。
その反対に戻る寝場所が決まっていると、
それは心強く、遅くなるまで飛び回っていられます。。

3日いると少し顔見知りの人が出てくる。ホテルの人、パブの人、
駅の窓口の人、インフォメーションの人、小店の人など笑顔で挨拶ができて
一人でいるとこんな些細なことで気分が軽くなり
その土地とグッと仲良くなった気がします。

ボクのいろんな目盛りがだいたい3日間、人によってこの時間は異なると思いますが、僕の場合「やっぱり」「なぜか」「できれば」の3day’sなのです。
そうそう「三日坊主」やし・・・  これは少し違うかァ

Nomura

SHERWOOD FOREST in England

2005.09.08


 移動の途中で立ち寄ったノッティンガム郊外にある
シャーウッドフォレスト・ビジターセンター
この辺りはその昔深〜い、深〜い森に覆われていたそうです。
かの「伝説の義賊」ロビンフットもこの森を舞台に活躍していたそうです。
この地域の廻りには家具メーカーが点在しています。
きっと昔は家の周りにある樹を伐採して家具を作り始めた人が沢山いて、
それが産地の発端になったのではと勝手に想像しています。

”シャーウッド”っていい響きですよねぇ。
日本でも某ハウスメーカーさんがブランド名にしていたりしてますけど、
このノッティンガム周辺にも”シャーウッド” ”ロビンフット”という名前が
会社、商品名やロゴマーク、通りや路線などいたるところに使われています。
今もなおこの地方の人にとっては特別な存在で、
数多くの逸話が残っているそうです。
ハーベストの家具もこの伝説多き深い森のある
所からはるばる海を超えてやってきます。


Nomura

A REST STOP in England

2005.09.07

只今、電車待ちです。ノッティンガムの町から
電車で1時間くらいのローカル線の小さな駅。
先日やっとコンテナ遅れの問題にもメドがたち、
今日からはメーカーさん探訪の日々です。

 この無人駅にはタクシーもなく、数キロ歩いてたどり着いたのは
ほんの数人でやっておられる小さなメーカーさんでした。
輸出なんてしたことはなく、コンテナ単位のオーダーも無理との事。
それでも勉強のため商品と工房を見せてもらい
駅までテクテクと帰ってきました。

 ある程度は下調べしてアポイントをとって訪問するのですが、
メーカー一欄を調べ、見られそうなところは、
こうやって飛び込みで見学しに行きます。
その分徒労に終わることも多いですが、
性格上「ここまで来たら見ておかないと」
「なにか思いもよらない発見があるかも」と思うと行かずにはいられない。
損な性格というかなんとういか・・・
あまりスマートといえませんが、
もうしばらくは足を筋肉痛にして、このスタイルで行ってみたいと思っています。
この先、電車でまた40〜50分先の駅にも
もう一社あるそうなので行ってきます。

それにしても電車来ないナァ まぁ1時間に1本だとこんなものかぁ

お陰で小休止ができ、イギリスへ着いてから
続いていた緊張状態が少しほどけ、
初めて、辺りの景色が目に入ってきました。
フゥ〜ッと深呼吸

それではもういっちょいってみますか!

Nomura

ARRIVAL in England

2005.09.04

 本日、イギリス入りしました。
夕刻、ヒースローに到着し、明朝からの商談にそなえ
イギリス中部の街まで列車でやってきました。

この街に入ったのが夜遅くなってしまったので、
夕食を取るような店は開いておらず、
ホテルのキオスクで買ったビールとポテトチップスが本日の夕食です。
こういった出張になると、胃袋が縮み食が細くなるようなスタイルに
いつの間にかなっていまいました。
イギリスではどこでも朝食はボリュームのあるものを食べられるので、
これが一日のメインとなり、昼食や夕食は今日のように
本当に軽く済ませることが多いです。もちろん休暇に行くなら別ですが。

今晩は時差、興奮、商談のプレッシャーからか
寝付けずこれを書いています。

明日はうまく問題が解消できますように。
いいイギリス出張となりますように。

Nomura

APOLOGY

2005.09.04

 コンテナの入荷が大変大変遅れております。
一部の商品は間近に入ってくるのですが、
テーブルやチェア等のアイテムがまだイギリスを出ていません。
お待ちいただいてるお客様には本当に本当に申し訳ありません。
過去にも船便や通関の影響で少し遅れたことはありましたが、
こんなに遅くなるのは初めてです。
原因は沢山のニューアイテムを仕込んだ事と、
それに材料まで細かく注文してしまいました。
そのうえ、メーカーや木材商社の長い夏休みと重なってしまい
遅れの原因となっているようです。
こんな失敗をHP上でお話しするのもどうかと思いましたが、
今の現状を正直にお話しすること、何よりも今後このようなことがないように、自分たちの戒めのために・・・

お客様との約束を考えると、もうこれ以上じっとしていられません。
明日よりイギリスに出向き、事態の解消にあたってきます。
戻り次第、確かな入荷状況をお知らせできると思います。
それでは行ってきます。

Nomura

CHARGE

2005.08.17

 只今、夏期のお休みをいただいております。
その夏休みも半分を過ぎ前半の数日で、カヌー、川遊び、バーべキュー、
キャンプとギュッと凝縮して遊んだので、すっかり
「充電」が完了しました。
リフレッシュできると、急に仕事のことが気になり、ここ数日は
一人で出勤してゴソゴソと仕事をしています。

気になっていた観葉にも日光浴をさせ、たっぷりと水をあげ
植物たちも「充電」ならぬ「充水」???

通常営業時はバタバタと時間に追われていますが、
こんな時は溜まった仕事をゆっくり片付ける。
結構こんな休日出勤も好きだったりします。

今は遅れているコンテナが気になり、「ゆっくり」しているより少しでも仕事をしているほうが落ち着きます。
一日も早くイギリスから商品が入荷し、もっと「ギュッ」と仕事をしたい!

Nomura

MEMBER

2005.08.07

 おかげさまでハーベストメンバーも1500名様を超え
ちょうど増刷のタイミングもあったので作りました
「NEW MEMBER CARD」
本当は木材やアルミなど質感のあるもので作りたかったのですが
どうも非現実的で断念しました。
それでも「ちょっと持っておきたいな」と思わせるケッコウイイできです。
良かったら手にとって見てください。

あっ!それからメンバーの皆様
「最近DMが来ないなぁ」なんてお声をちらほらお聞きしましたが
すいません サボっていた訳ではないのです。
いろいろと準備をしておりました。

ということで、
 9月    <NEW ARRIVAL>チャーチチェア復刻版 新登場
10月    <DESK FAIR>恒例好評のデスクフェアのお知らせ
11月or12月<NEW ARRIVAL>
  イギリスメーカーよりNEW ITEM上陸
  とDM予定 メジロ押しです。

予定ですよぉ 予定 (う〜ん、すごいプレッシャー)
「うそつき!」と言われないようガンバリマス。

Nomura

Trip

2005.07.31

夏真っ盛りで暑いですねぇ
今、店頭ではBGMに1枚のハワイアンが流れています
それはハワイアンの巨匠 「ケアリーレイシェル」
数曲で見事に南の島へ運んでくれます。

そういえば行きましたハワイ。 もう20年近く昔に
海外に行くことにハマリだした頃、知人に誘われて「海外」というだけで。
愛用の汚いバックパックを背負い、お気に入りのウエスタンブーツを履いて
さすがに南の島でブーツは辛く、バックパックにブーツを括りつけ
裸足でそこらじゅうをペタペタと歩き回ったのが思い出です。
もちろん、学生貧乏旅行だったので、
豪華なシーフードやオーシャンビューのホテルなんていうのは
まったく縁がありませんでしたが
、それでも「南の島」独特の開放感は今も記憶の中で色あせません。

「行きたいなぁ 南の島」といっても具体的な計画はなく
店内BGMを聞きながら、今日も得意の「脳内トリップ」です。

イギリスの家具にハワイアン??と思われるかもしれませんが
私の好みはチャンプルー!で「ココチ良ければそれでヨシ」なのです。
ハイ、そのとおり!
 ズバリ 「節操がない」 のです。   シツレイシマシタ。

Nomura

HANABI

2005.07.24

店の近くで行われる「野洲川花火大会」
幸運なことに、店の真正面に花火が上がるので
毎年仕事終わりに花火鑑賞をしています。
年々、参加者が増え、今年は総勢30名の賑やかなものになりました。
スタッフ、友人、家族、業者の方、友人の友人・・・。
おまけに今年はついに生ビールサーバーまで登場しました。

初対面の人も夏の風物詩を前に皆「いい感じ」です。
花火大会が終わった後も、誰かが買ってきた線香花火を手に
大人も子供も入り乱れての「線香花火大会」で大いに盛り上げりました。

生ビールでいい気分になったオトコは
「とりあえず今夜も、モンクナイヨ〜 ヨ〜シヨシ」とつぶやくのでした。
あれ?この文句どこかでも書いたナァ  まぁっいいかぁ

というわけで皆様、今日も一日オツカレサマでした。

Nomura

TROTTER (in England)

2005.07.17

イギリス、ロンドンでの最終日
今回の出張でどうしても見ておきたい店がありました。
ここは老舗のジュエリーショップやテーラーの並ぶ
バーリントンアーケードにあるトラベルケースの専門メーカー
「グローブトロッター」

初めての出会いは、数年前、神戸のとあるショップのショーウィンドウ。
それは永年の旅で使い込まれ、傷がつき色落ちし何ともいえない
「いい味わい」を醸し出していました。まさに「一目ぼれ」でした。

ネットや雑誌で調べてみると
ハンドメイド・シンプル・頑丈・イギリス製・デニムのような色落ち・・等々
私をクラクラさせるような文字が舞っていました。

そうなると熱は益々上がり、ついに昨年念願のトローリーケースを
少々(ケッコウ)イイ値でしたが手に入れました。
二十年近く 旅行鞄=バックパックで通してきましたが、
このトランクにはすっかりやられてしまいました。

今回もそのトローリーケースを曳き、このロンドンのショップを訪れました。
スタッフは遠方からの来店を喜んでくれ、
非常にジェントルな対応をしてくれました。
「大切に作り、大切に売る」ということを実感しました。
帰国後も「熱」は冷めることなく
「今度はネイビーの30インチのスーツケースが欲しい」と
うなされています。

「GLOBE−TROTTER(グローブトロッター)」
その名前は「世界中を闊歩する人」という意味だそうです。
そんな人に私もなりたい。

Nomura

PUB (in England)

2005.07.10

今回滞在したホテルの下階のパブ
写真は朝オープン間もない時間なので人影ももまばらですが、メーカー廻りを終え
夕刻戻る頃頃には人で溢れ、賑やかな一角になっています。

私も時々仲間に入れてもらい、カウンターでお決まりの一言を
「ア パイント オブ ステラ プリーズ」もしくは「ギネス
日本ではあまり口にしない黒ビールも何故かここで飲むと「良い」のです。

某氏曰く「味はその土地の空気も含む」のだそうです。
        ナルホド・・・・。
緊張から解き放たれたオトコは
「今日も頑張りました。とりあえずはモンクナイヨ〜 ヨ〜シヨシ」とつぶやき
少しいい気分になり、ホテルの部屋に上がっていく。

こんなのが商談がうまくいった日の一日の終わり方です。

Nomura



FOOT PATH(in England)

2005.06.26

イギリス出張中の週末
メーカーさんもすべてお休みなので、ちょっと一息。
足を延ばして、鉄道で湖水地方へ
360度見渡せる小さな山のフットパスに。

近所の方が犬を伴い散歩したり、
トレッキングシューズのご夫婦や、
いろんな人がそれぞれのスタイルでフットパスを
楽しんでいます。
トップからはいくつかの湖や
カントリーサイドの風景が見渡せます。
イギリスらしい雲空
時々雲の隙間から日が差したり、雨が降り出したり
「イギリスらしさ」を満喫した一日でした。
イギリス出張の必需品スニーカーとレインウェアー。
背中にデイバックを背負うと、仕事を忘れ
「虫」がうずうず動き出します。

Nomura

LOGO

2005.06.19

お蔭様で遠方よりご注文いただく機会も増え
北は北海道(知床)、南は沖縄(宮古島)まで全国各地に
家具を送らせていただける様になりました。
  (スミマセン・・ちょっと自慢)

ダンボールの発注も多くなり、この度メーカーさんにお願いして、
側面にロゴマークを入れてもらいました。
ダンボールのベージュ地に、ブリティッシュグリーンのロゴ
色あいもなかなか気にいっています。
ちなみにグリーンの色はもともと薄い色の設定しかなく、
どうしても!」と懇願して、特別に濃いグリーンを
作ってもらいました。
 ワガママを聞いて頂き感謝しております。 どこかでこのダンボールを見られましたら
私のワガママのロゴ色をご堪能ください。(笑)

ロゴなしのダンボールもありますので、あしからず

Nomura


(※HARVEST Café はHP上の架空のスペースです。)
OPEN

2005.06.13

ひょんなことからスタートとなったこのコーナー

女性スタッフ「もっとHPに参加されたほうがいいですよ〜」
Nomura 「う〜ん・・・」視線をそらせつつ・・
スタッフ「店長のコーナーを作りましょう」嬉々
Nomura 「いやいや、あんまりそうゆうの得意じゃないし、
    でしゃばるのもなぁ〜・・」後ずさりで退場し始める
スタッフ「ハイ!決まりです。ではコーナー作っときます」
    「えっ?」・・・となかば見切り発進となりました。

筆不精(メール不精)だし、お客様と商品のことなんかでメールのやりとりをするのは、気合も入り楽しくてすきなんだけどなぁ・・
テーマは何でもいいですからと言われても、イヤハヤ・・・

 ということで、超アナログ36男のコーナーなのであまり期待せず「ふ〜ん」「それがどうしたの?」「何が言いたいの」くらいの気楽さで 見ていただければありがたいです。

更新はかなり「ゆるゆる」と不定期ですので体調のよろしいときに、寛大なお気持ちで時々覗いて見てください。
ハイ!以上言い訳でした。スミマセン

Nomura


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